最近、「さくらのVPS」など安いものが出てきて、
専有できて、サーバーパフォーマンスも良さげで、
VPSにしようかなと思いましたが。
何かと設定が大変そうなのと、
今のサーバーの状況を見ても、まだ余裕がありそうで、
まぁ、VPSにしてそちらに手をとられるよりは、
別のことに力を注いだ方が、売上げ的にも貢献しそうなので、
まだ、ホスティングで良いかなという結論になりました。
それで、移転候補先を探す為にも、
いくつかのレンタルサーバーのパフォーマンスを調査してみました。
procコマンドか、topコマンドを叩いて調べました。
以下の記事を参考にして、同様にワードプレスのファイルをダウンロードさせました。
評判のエックスサーバー(XServer)とファイアバード(firebird)の伝送速度とPHP処理速度を比べてみた
以下の記事を参考にして、homeフォルダ以下のフォルダ数を数えました。
共有レンタルサーバーの簡単な収容人数の調べ方
procコマンド叩いて調べました。
上記以外に、phpの処理速度・MySQLについてなども調べましたが、
おおむねX2が良い結果でした。
まぁ、時間帯によってばらつきもあるでしょうし、
CPUが8コアだからか、たまたまユーザー数の少ないサーバーからなのか、
同居している方達が負荷をかけてないからなのかは分かりませんが。
コストパフォーマンス的にも良いので、
もう少し様子を見てみて、問題なければエックスツーにしようかと思います。
移転に伴い、TEL・FAXが変わりますので、
完了次第、新しい住所・TEL・FAX等をご案内差し上げたいと思います。
移転中、ご迷惑をおかけすることもあると思いますが、
予めご了承頂けましたら幸いです。
さて、これを機会に、
2つの引越一括見積りサービスを利用して、
複数社に見積りを依頼しました。
各社、結構料金差が大きく、
私も検索しましたが、富山で公表する人も多くなく、情報量も少ないと思うので、今後、引越する方の参考になればと思い、ブログに掲載したいと思います。
平日の引越しだからか、元々そうなのか、最初の定価から各社割引して頂けました。
最初からベストプライスを提示して割引の無い方、他社の見積りを見て料金を合わせる方、営業スタイルもあるのか様々でしたが、皆様、懇切丁寧に説明して頂き、紳士的に対応して頂けました。
午前中にも1件引っ越しをされてきたそうで、現場経験が一番ある方かと思いました。
また、価格に反映できるよう、こちらはCMの類いをされてないそうです。
法人契約が多いそうで、9時スタートだと他の引っ越しとも被りやすく、9時〜12時の間にスタートのように、時間の幅があると割引できるそうです。
引っ越しのオプションの段ボールなどは、一番充実していると思います。
某引越会社から独立された富山県の会社のようで、地元のためにも地元企業に頼みたいなとも思います。
岩手県産のひとめぼれ1kgを頂きました
毎年、社長さんご自身が稲刈りなどに行かれているそうです。
担当の方は、元気一杯の方でした。
保険・保証の説明は、一番深く・丁寧だったかと思います。
富山県の引っ越しはやってないようで、
そもそも見積りができませんでした。
以上を踏まえて、どこの引越会社を利用するか検討したいと思います。
余力があれば、日本通運・ヤマト運輸にも見積りを依頼して、ここに掲載したいと思います。
Google プレイスのようなサービスを、
Yahoo(ヤフー)が始めるらしいという情報を手に入れて、
結構力を入れてるようで、今後の展開にも期待して開始を待ってました。
多分、そのうち「地名+業種」みたいな検索の際に、
検索結果の上位に表示されるようになる気がするので、
売上・来客アップ、HPのアクセスアップのためにも、
無料登録してみたら良いかと思います。
※無料登録でも申込時に、
「クレジットカード」が必要になります。
複数の登録をする場合でも、同一のクレジットカードでOKみたいです。
まずは、Yahoo!ロコ プレイスにアクセスして、ページ下部にある「赤いお申い込み」ボタンをクリック。
規約に同意して、
「次へ」ボタンをクリック。
業種を選択します。
アダルト・ネットワークビジネス等に該当しない、ほとんどのお店・ショップ・会社・サービスは登録できます。
以下の3つのタブに、分かれてるので、該当する業種を選択してください。
ここで業種を間違っても、無料登録完了後に変更できると思います。
無料の「エントリープラン」を選択して、「次へ」をクリック。
名前・住所・TEL・メールアドレスなどの情報を入力していきます。
入力が完了したら、「入力内容の確認へ」をクリック。
入力内容を確認して送信すると、無料登録完了です。
この後、10営業日前後に、
登録した電話番号に、申込確認の電話があるそうです。
電話が複数回繋がらない場合は、申込が無効になるので気をつけましょう。
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大分前ですが、マネー・ボールを読みました。
ブログに書こう書こうと思って時間が経ちましたが、やっと書きます。
このマネー・ボールの考え方は、目から鱗でした。
普通の視点で、野球を見ると、
どうしても、ホームランが多い、打率が高いなどのスター性のある選手に目がいきがちですが。
この本の中のチームは、弱小球団でしたが、
偶発的要素(打点・被安打)を軽視し、
必然的要素(出塁率・長打率・四球・与四球・奪三振等)にフォーカスすることで、
他球団が注目しない低年棒の選手を獲得して、低コストで効率的にチームを勝利に導いています。
これは、実生活においても、多々あることかなと思いました。
目につきやすいことだけでなく、見落としがちなことにも関心を持つ事で、本質に近づき結果を出せる。
なかなかこういったことを実現する、気づくのは難しいでしょうが、
弱小企業の私にとっては、こういう奇襲をしていくことで、しぶとく生き残っていきたいと思います。
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読みました。 良著だと思います。
ドラッカーは、何冊か読んでるのですが、
翻訳書は、言葉使いが難解だったり、例が身近でないので、
読むのに時間がかかるとともに、読み辛いので、あまり好きではないのですが。
この本は、高校野球を題材にして、身近に感じられると共に、
高校野球へのマネジメントの適用を例としているので、
実際の現場への適用もイメージしやすいです。
文体も読みやすく、ストーリーになってるので、
スタッフなどへの教育として、読ませるのにも良いと思います。
あれよあれよという間に、野球部でマネジメントが実現されていく様子と、
最後のクライマックスは、引き込まれるように読みました。
表紙が、萌え系なので、それとのギャップが楽しめる一作です。
これを読んでから、また「マネジメント」を読むと、また楽しめると思います。



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