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JavaScriptのライブラリをjQueryに統一2010年01月27日
これまで色々なライブラリを使っていて、
JavaScriptのソースコードが重くなりがちで、
Googleのウェブマスターツールでも、
JavaScriptをまとめろと、怒られてましたが。
一念発起して、JavaScriptのライブラリをjQueryに統一しつつ、
複数のライブラリを一つのファイルだけで読込むようにしました。
jQueryを使ってみての感想は、
シンプルかつ、簡単でいいです。
ただ、日本語のドキュメントが少ないのと、
JavaScriptの知識が、まだまだなので一苦労。
今回利用したJavaScriptライブラリ
jQuery本体
これが無いと始まりません。
jQuery Form Tips
フォームの入力項目に、うっすらとテキストを表示。
jquery.cookie
cookieに、何かと保存。
jQuery Text Resizer Pluginのために導入。
jQuery Text Resizer Plugin
文字サイズの拡大・縮小用。
高齢化もあってか、ネットショップのお客様の年齢が上がり続けているので、
文字サイズによるストレスの軽減のために導入。
ThickBox
これまで、Lightboxを利用してましたが、
画像部分をクリックして閉じられないのが、どうも気に食わなく。
jQueryになるのを機に、ThickBoxに変更。
Javascript jQuery Hotkeys Plugin
ブラウザでショートカットを利用できるようにするために導入。
ネットショップで、次のページや次の商品を見るために利用しています。
Googleとかの検索結果でも、これを導入してくれるとページ送りが楽なのに。
過去に、似たようなのを導入して、平均PVが跳ね上がったので、それも狙って。
GoogleのリッチスニペットとAdobe BrowserLab2010年01月04日
昨年の11月に、アメリカではすでに導入されていた、Googleのリッチスニペットが日本でも導入されたとリリースがありました。
リッチスニペットとは、Googleの検索結果では、通常スニペット(文章)が表示されるだけですが。
そこに、追加でレビューでの評価や件数、価格などが表示されるものです。
ユーザーへの訴求効果も高いだろうというのと。
自分で利用する際も便利っぽいので、ネットショップに導入してみました。
導入の仕方は、microformats or RDFaを利用して、HTMLにマークアップするだけです。
今回は、microformatsを採用して、
マニュアルを見ると、CSSで隠してもいいよ的なことが書いてあったので、display:noneで隠しつつ。
レビューでの評価と件数、商品情報をマークアップしました。
手ぬぐい用 木製 タペストリー棒 縦
マットホワイトキューブポット-S-3号鉢-COH
そのうち、表示されるようになることでしょう。
また、Webを作る際には、必須の各ブラウザでのチェックですが。
楽になりそうなツールがありました。
これまでもいくつかありましたが、どれも動作が重かったりしてて。
これは、良いツールかと。
それ以前に、問題はIEだけなので、MicroSoftがちゃんとしたブラウザを開発して。
ユーザーが最新のバージョンを使うように、ちゃんと誘導してくれたらいいだけなんですが。。。

