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CSS Nite in ISHIKAWA, Vol.1の公式サイトがオープン2009年08月26日
富山県のお隣の石川県のCSS Nite in ISHIKAWA 公式サイトがオープンしました。
2009年10月に、CSS Nite in ISHIKAWA, Vol.1が開催されます。
私も参加しますので、富山から参加される方がいらっしゃいましたら、ぜひ一緒に行きましょう。
お問合せよりご連絡ください。
CSS Nite in ISHIKAWA, Vol.1 開催概要
| 開催日時 |
2009年10月24日(土曜日) |
|---|---|
| 開催場所 | |
| 定員 |
75名 |
| 参加費用 |
3,000円(事前登録) |
| 出演者 |
|
| 主催 |
CSS Nite in ISHIKAWA 実行委員会 |
| 共催 |
CSS Nite(株式会社スイッチ) |
| 懇親会の開催 |
1,000円 |
CSS Nite in ISHIKAWA, Vol.1
アドワーズ・オーバーチュアの単価上昇と費用対効果2009年08月21日
ネットショップの開設当初からアドワーズ・オーバーチュア等のPPC広告を出稿していました。
その他、もう無くなったりしたPPC広告の会社もありますが、そこも含めてかれこれ5年ほどでしょうか。
出稿当初から、効果を上げるために。
以下の事項を守りながら出稿していました。
- 広告のタイトル・本文にキーワードを入れる。
- 広告に価格・数量などの数字を入れる。
出稿当初は、Google・Yahooなどは、キーワードのゆらぎも見ていなかったために。
競合が少なく、効果の高いキーワードを選定して出稿すれば、ほぼ最低価格で出稿できて。
月々の費用も1万円以内に収まる程度で、非常に高い費用対効果を発揮していました。
最近は競合も10件・20件などに増えて、上位表示のための広告単価も増えて。
月々の費用も10万〜20万、広告からの購入額を上回りペイできなくなり。
それ以後は、一切広告の出稿を取りやめています。
また、友人やスタッフの検索時の行動をじっと見ていたりもするのですが。
最近、明らかに広告を避けてクリックしているような気がします。
同様に、adsenseなどのコンテンツマッチ型の広告も明らかに避けるようになるのではないでしょうか。
こう考えると、PPC広告は費用対効果の高いキーワードか、高い成約率・利益率でなければ割に合わなくなってくるかなと思います。
また、広告単価の上昇も、ユーザーがクリックしなくなったことにより。
PPC広告会社の収益を守るために、上昇させているのかなと思いたくなります。
Adobe InDesign CS4でのCSVデータの流し込み・自動組版2009年08月14日
商品の管理上、すべての商品に名刺サイズのカードを発行しています。
それには、商品名・価格・品番・商品写真が掲載されていて。
入庫・出庫時にミスを防ぐために、そのカードと、商品・納品書・発注書等を相互にチェックしています。
今回、バーコードでの単品管理になったので。
それに伴い、そのカードにバーコードを記載する必要が出ました。
PEAR Image_Barcodeでバーコードを出力
これまでは、外注で制作したシステムを利用していましたが。
Adobe InDesign CS4でも、簡単にできることが分かったので、チャレンジしてみました。
MySQL&phpMyAdminならば、XMLの吐き出しもできるので。
XMLでも良かったのですが、Microsoft Office Excel(エクセル)でもやりやすいようにCSVを採用。
Adobe InDesign CS4でのCSVデータの流し込み・自動組版フロー
1.Microsoft Office Excel(エクセル)でCSVデータを用意。
1行目にフィールド名を入力したエクセルデータを準備して、CSVデータを作成します。
今回の記載項目は、品番・商品名・価格・商品画像パス・バーコード画像パス。
ここでの注意点は、商品画像パス・バーコード画像パスの指定の仕方でした。
今回の環境は、Mac OS X 10.5.8&Adobe InDesign CS4で。
最初は、「Mac/Users/ID/Desktop/folder/photo/item.jpg」とフルパスを指定しましたが、画像を読込まずエラーが。
そこで、Adobe InDesign CS4でのCSV読込み時に、エラー項目を吐き出せたのでそれを見ると。
「Mac/Users/ID/Desktop」までは、Adobe InDesign CS4が自動で付け足してくれるようで、「/folder/photo/item.jpg」とパスを変更。
最初、UTF-8でCSVを作成しましたが文字化け。
Shift_JISに変更すると、文字化けせず読込み。
また、ファイルパスを読込ませるフィールド名には、最初に@を付けるようです。
2.テンプレートとなるドキュメントを作成。
Adobe InDesignについて、あまり詳しくないので。
各種マニュアルなどをご覧ください。
3.データ結合パレットを表示。
「上部メニュー」→「ウィンドウ」→「自動化」→「データ結合」をクリック。
データ結合パレットが表示されます。
4.CSVファイルを読込み。
データ結合パレットメニューの「データソースを選択」をクリックしてCSVファイルを読込み。
そうすると、データ結合パレットに、CSVデータ1行目のフィールド名が表示されます。
5.フレームにフィールドを適用。
データ結合パレット内のフィールド名を、対応させたいフレームにドラッグ&ドロップ。
そうすると、そのフレームにフィールド名が表示されます。
文字が入力してあるフレームでも、任意の場所にフィールドのデータを表示できます。
画像の表示の仕方は、データ結合パレットメニューの「コンテンツ配置オプション」で設定可能。
フレームの中央に配置や、画像・フレームのどちらのサイズを優先するかなど。
6.プレビュー。
データ結合パレットメニューの「プレビュー」で、実際の配置時も確認可能。
7.結合ドキュメントを作成。
データ結合パレットメニューの「結合ドキュメントを作成」をクリックして。
各項目を設定して、OKをクリックすると、CSVデータが流し込み、自動組版されたドキュメントが作成されます。
各項目の設定の際には、読込む行数も設定可能。
今回、マージンを面付けサイズピッタリに設定すると、10面面付けされませんでした。
この辺は、テンプレートとなるドキュメントの作成方法がまずかったんでしょうか。。。
なんで、少しマージンを調整して、ちゃんと面付けされるように。
参考にさせて頂いたサイト
ネットショップと運送会社と送料2009年08月10日
ネットショップでは、送料は重要なファクターで、お客様の購入時には、他店との比較対象にもなるかと思います。
ですので、できるだけ安い送料で発送できるように、継続的な努力が必要になります。
メール便と宅配便
ネットショップを運営していて、お客様から頂く声で多いのが。
「メール便を利用できませんか!?」というご意見です。
メール便は送料が安いので、利用したいのは山々なのですが。
開店当初、メール便を利用していたところ。
遅配・誤配・不達が頻発し、お客様にご迷惑をおかけしたこともありました。
また、そのトラブルの解決に、多大な労力を消費しました。
お客様が望まれることなので、実現したいとは思うのですが。
トラブルを内包する方法を利用し続けるのは、失客リスクもあり。
そのリスクを内包して、トラブルの解決に労力を消費するのであれば、お客様へのサービス・商品に力を注いだ方が良いかと思っています。
また、迅速・確実に商品をお届けするのも、ネットショップとしての仕事と考え。
それ以後は、すべて宅配便を利用しています。
それから数年が経過しているので、改善されているかもしれませんが。
メール便は、運送会社側でも外注となっていて、管理しきれない部分もあるのか。
メール便の廃棄・不達のニュースも、たまに耳にします。
発送時も、宅配便・メール便と、2系統の発送方法があると。
工数が増え、その管理コストも増加するので。
発送の数量を増やして、全体的に送料を押さえてメール便の価格に近づける努力をしています。
運送会社
宅配便の代表的な運送会社といえば、ヤマト運輸・佐川急便です。
今年の秋に、郵便と日本通運が、宅配便事業の統合を行うので。
それが出揃えば、宅配便の3強となるでしょう。
私は運送会社を決める際には、メインとなるサイズと一番安くしたい価格帯を詳細に伝えて、相見積もりを取ります。
それで、運送会社に相互に見積もりを見せて、それぞれのベストプライスを提供してもらい決定します。
決定後も、配送の数量・サイズを見ながら、定期的に料金を見直してもらいます。
発送時には、送り状発行システム用のCSVを生成しているのですが。
それも、都道府県毎に運送会社を簡単に切り替えれるようにしています。
運送会社の印象
ヤマト運輸
運送会社としては、一番ベストな選択かと思います。
荷扱いも丁寧で、日時指定も確実、ヤマト運輸を希望されるお客様も多いです。
ただ、佐川急便と比較すると、料金は高めです。
送り状発行システムは、少し分かりにくいのと。
インストール時に、アカウントを発行してもらわないと駄目なので少し面倒です。
使い心地は、まぁまぁといったところでしょうか。
佐川急便
配達担当者によっても左右されるかと思いますが。
破損や、日時指定での配達ができないなどのトラブルが多めです。
ただ、最近は料金を安めに提示してくれます。
送り状発行システムは、良い感じだと思います。
ただ、送り状の発行時点で、請求がかかるようで。
送り状の発行ミスをした場合は、担当者に伝えて請求の取り消しをしてもらう必要があります。
送料の低価格化
以前に比べると、ネットショップが発展して、運送会社での荷物数も増える傾向で。
それに伴って、送料の低価格化も進んでいる気がします。
実際に、アマゾンなどでは、全国一律300円で。
しかも、1,500円以上で送料無料なので、ベースの送料は大分安く設定してもらっているのではないでしょうか。
聞いたところによると、メール便ベースで、アマゾン用に特別に設定されていて、発送も特別扱いをされているようです。
アマゾンとは、規模的に比較にもなりませんが。
ここでは、これまで私が行ってきた送料を安くしてもらう方法をご紹介します。
また、私の運営するネットショップでは、梱包代・送料の実費をすべてのご注文で多少ならして、お客様から頂いています。
荷物数を増やす。
まずは、これが前提で荷物数が増えないと安くしてもらえません。
これまでの感じとしては、月間の発送数が、100個・300個・500個・1000個などの時期に交渉すると良い気がします。
メインとなるサイズを伝える。
私の商材は、小さい物がメインなので、大きい物はたまにあるぐらいなので。
大きい物が出た場合の送料は、自社で飲み込むようにして、メインの価格帯を低めに設定してもらいます。
メインとなるエリアを伝える。
ほとんどの運送会社の見積もりは、北海道・東北・関東・中部・関西・中国・四国・九州・沖縄と設定されています。
また、沖縄・離島などは別途となることもあります。
私の運営するショップは、幸いなことに地域的に日本の真ん中の富山県で、比較的送料が休めです。
また、田舎なので月間の発送数が少なくても、運送会社が重宝してくれて、送料を休めに設定してくれる気がします。
これまでのお客様のエリア分布を見ると、送料が高くなりがちな、北海道は約4%、沖縄県は約1%となっています。
また、メインとなる関東・中部・関西は、約70%となります。
当初は、全国一律の送料を設定していましたが、このエリア分布を見てから。
運送会社には、関東・中部・関西を安めにと伝えて、同様に送料も設定してします。
サイズが大きくなると、北海道・沖縄県では、送料が高くなりがちなので。
北海道・沖縄県のお客様には申し訳ないですが。
別途送料を高く設定するのも良いかと思います。
運送会社を固定化しない。
運送会社を固定化した方が、担当者・作業・フローにも慣れてくるので、効率的にはなるのですが。
逆に考えれば、運送会社を変更し辛くなるデメリットがあります。
どんなに好条件でも、簡単に運送会社を変更できなければ、変更時の人的コストが大きくなりすぎて、そのメリットを享受できなくなります。
馴れ合いになるよりは、競争になった方が、好条件を提示する必要性が出るでしょうし、改善する意識が出るのかなと思います。
ただこの場合、どこの運送会社でも対応できるフローと体制を作る必要もあります。
私の場合は、HPでは運送会社を複数提示しておいて、バックグラウンドでは都道府県レベルで送料・運送会社を変更できるようにして。
いつでも、簡単に運送会社を変更できるようにしています。
定期的に契約を見直す。
今秋に、郵便と日本通運が、宅配便事業の統合を行います。
これで3強となると思われ、さらに競争が激化すると思います。
やはり、こういった市場の変化は常に起こると思われますので。
恒常的に情報を収集して、定期的に運送会社の選択と、契約の見直しが必要かと思います。
送料の無料化・半額化
私の運営するネットショップでは、送料の無料化・半額化を行っています。
おおよそ、客単価のラインで半額化を行い。
その2倍程度で、無料化を行っています。
これまでの客単価をすべてデータ化して。
1,000円単位で、購入者数と全体の割合を見れるようにしています。
それを見ると。
送料の無料化・半額化のライン上での購入者数が増加しています。
なので、どのラインに設定するかにもよりますが、送料の無料化・半額化は、客単価増加の施策として有効かと思います。
PEAR Image_Barcodeでバーコードを出力2009年08月01日
商品管理をすべてバーコードで行うことになり。
管理用のシールは、在庫管理のソフトで出力できるのですが。
バーコードを画像で出力する方法を探していました。
最初は、何かフリーウェアでやろうと検索していて。
沢山あるのですが、これといった良いソフトが無く。
ふと、PEARにあるかなと思い検索してみると。
バッチリありました。
PEARなら信頼性も高いので、PEAR Image_Barcodeでバーコードを出力するPHPを書きました。
バーコードについて
その前に、バーコードについてお勉強。
Wikipediaで、バーコードについて読んでみると。
今回出力するバーコードはJANなのですが。
EANと互換性がある模様。
また、JANコードには、短縮タイプもあるそうですが。
これは、国際的には通用しない規格だそう。
なので、JANの13桁でバーコードを出力すればOKかなと。
参考にさせて頂いたサイト
PEAR Image_Barcodeについて
で、次は、PEAR Image_Barcodeについてお勉強。
PEAR Image_Barcodeで出力できるバーコード
- EAN13(JAN互換)
- Code39
- Code128
- INT25
- PostNet
- UPCA
PEAR Image_Barcodeで出力できる画像形式
- jpg
- png
- gif
参考にさせて頂いたサイト
画像形式は、何となくGIFが一番クッキリ出そうで、読みやすそうな気がしたのでGIFを選択。
バーコードの形式は、JANなので、JAN互換のEANを選択。
で、バーコードの出力の際のコードは、たったこれだけ。
スゴイなPEARは。
画像として表示
Image_Barcode::draw('1234567890123','ean13','gif');
画像として出力
$barcode=Image_Barcode::draw('1234567890123','ean13','gif',false);
imagegif($barcode,'filename.gif');
最初、大変そうかなと思いましたが。
あっさりとできてしまい。
後は、実際の商品のJANコードを用意して、実際の運用の体制を整えるのみとなりました。
出荷の際は、出荷商品の一覧を出力しているので、それにバーコードを掲載すれば。
後は、それを読むだけなので問題はないかなと。
ただ、スムーズな運用のためには。
入荷の際にどのタイミングでバーコードを読み込むかがキーでしょうか。
また、PEARについて。
サイトは、PHPのエラータイプ E_STRICTにしているのですが。
たまに、PEARのコード内で、E_STRICTエラーが出ることが。
リライトしてもいいんですが。
できれば、その辺も考慮して直してもらえたら最高かと。
読み込みできるバーコードサイズ
PEAR Image_Barcodeで出力したバーコードの読込みテストをしてみました。
バーコードリーダーにも左右されると思いますので、使用する環境にも左右されると思います。
モニター上で読込みしてみたところ。
若干の認識のしにくさはありますが、読込み可能でした。
なので、商品管理などのためにも、商品ページにバーコードを表示しようかと思います。
バーコードを10%単位で縮小して読込んでみたところ。
40%の縮小まで読込み可能でした。
ただ、40%の縮小だと、JANコードが見にくかったので。
実際には、50%〜60%の縮小で利用しようかと思います。

