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PHP・cronでMySQLのバックアップ2009年07月30日
これまで、MySQLのバックアップをとったり、とらなかったりで。
前々からちゃんとしないとなと思っていましたが。
今日、やっとMySQLのバックアップ体制を作りました。
色々調べていて。
phpMyBackupProというものがあるのを見つけました。
日本語化もできそうだったので、DLしてサーバーにインストール。
データベース毎にバックアップをとりたいなと思っていて。
少しいじってみて、各種設定をしようかと思いましたが、面倒そうだったので断念。
PHP書いた方が早そうだったんで書いてみました。
#//config
$dir='_backup/';$db[]='db1';
$db[]='db2';#//sh
$base='mysqldump --complete-insert --host=host --disable-keys --opt --password=password --user=user';foreach($db as $a){
$command="{$base} {$a} > {$dir}{$a}.sql";
system($command);
}
動作確認をしたところ。OKぽい。
バックアップファイルもチェックすると。OKぽい。
後、これに古くなったバックアップファイルは削除するようにして。
cronで動作させて完成。
ただ、少しオプションの記述が不安。。。
参考にさせて頂いたサイト
楽天市場 海外配送時のシステム利用料2009年07月28日
今日、メールが届いていて気づきましたが。
楽天での海外配送時に、別途システム利用料が追加されるようです。
施行は、2009年9月1日からだそうです。
海外配送分の課金料率:通常のシステム利用料に加え2.5%
海外への販売は、これから重要だと思うので。
その門戸を広げてくれるのは、大変ありがたいんですが。
その過程がちょっと。。。
また、楽天税がさらに増えるのも。。。
- 海外への販売を始めましたとメールが届く。
- 登録してあるすべての商品を海外販売可能にしておいたので、海外販売したくなかったら・禁輸品だったら、自分で設定を変えておいてねとメールが届く。
- 海外への販売の場合は、システム利用料を増やすからとメール。
多分ですが、楽天からのメールは広告の販売が主なので。
まったく読んでない人も多いはずで。
それで、淡々と海外の販売なりを伝えると。
海外の場合、国によって、禁輸品・発送の手続き・書類なども変わるので。
問題も増えそうな気が。
まぁ、楽天の論理だと。
嫌なら出店しなかったらいい。
トラブルは自力で解決。
という論理でしょうけど。
また、相変わらず、この件も。
マニュアルへの記載はしてないか。
どこに記載してあるのかも分からない状況で。
新しいサービスなり、企画なりを始めるなら、その体制もちゃんと整えないと。
加盟店も離れていくばかりだと思うんですが。
ホームページ屋の考える良いホームページ・制作者・運用2009年07月22日
ふと思いついたのと、結構ホームページ制作の相談を受けるので、その悩みの一助になればと思い。
ホームページ屋の考える良いホームページ・制作者・運用について、綴っていきたいと思います。
その前に、ホームページの利点と、良いホームページの定義について。
ホームページの利点
- 全世界に発信。
- 24時間365日稼働。
- 膨大な情報量を掲載可。
- 仕組化・自動化が可能。
- アクセスログなど、検証のしやすさ。
- リアルビジネス以上のPDCAのスピード。
良いホームページの定義
何よりも、
これがあって、費用対効果で採算があい、それによって利益が増えるのならば、どんなに高くても良いはずです。
良いホームページ・制作者・運用
次に、良い結果を実現する良いホームページ・制作者・運用について。
アクセスログの設置
そもそも、見られるためのホームページが、何人に見られているか分からないことには何も始まりません。
ですので、アクセスログを設置しない・公開しないホームページ制作者には注意です。
また、アクセスログがあっても、チェックをしないようでは意味はありません。できれば毎日チェックできるのが理想です。
設置は、少し勉強すれば難しくないので、まずはアクセスログと検索することから始めましょう。
結果・効果が出る。検証できる
必ず、アクセス数>注文・問合せ・申込等>売上>利益になるはずで、そのプロセス、結果・効果(注文・問合せ・申込等)をチェックできる体制が大事です。
コンバージョン(注文・問合せ・申込等件数/アクセス数)は規模により変わりますが。
ネットショップで1%〜5%の注文率。企業で最低でも1件/月は問合せ・申込等が欲しいです。
ですので、結果・効果を聞かない、避ける、興味がないホームページ制作者は注意です。
また、毎月のアクセス数とコンバージョンの件数を綴っていくと、タイムラインで検証できるので、季節的変化なども発見しやすくなります。
仕組化・自動化
24時間365日、文句も言わず素直に働いてくれるホームページは、非常に優秀なスタッフで、機械であるため同じ行動を繰り返すのが得意です。
そこで、アクセス増から注文・問合せ・申込等までを仕組化・自動化できれば、こんなに良い話はありません。
さらに、自分が定期的に能動的に行動するのはなく、受動的にメールなどで通知などをしてくれたら夢のような話です。
そんな話が存在するかどうかと言われたら、程度は違いますがシステム・サービスが存在します。
ただ、そのためには人的行動の仕組化・自動化、パソコンの習熟、仕組化・自動化のプラン作りがまず大事です。
ですので、どこをどう仕組化・自動化するのかを考えるためにも、色々なホームページやサービスを利用してみましょう。
特に大手サイトの場合、対応しきれないために、緻密に仕組化・自動化されています。
それも、利用してみないと分かりませんので、まずは行動です。
ホームページ制作を依頼する・している場合は、制作者に仕組化・自動化のプラン作りをあてにするのをやめましょう。
それをすると、それをできる制作者は少ないのと、時間がかかるので、コスト高になりますし、そもそも自社を理解しているのは自社です。
また、そもそも仕組化・自動化をできない制作者もいます。
それを判断する際は、仕組化・自動化にはフォームが必須なので、制作会社のお問合せがフォームになってるかどうかを見てみましょう。
メールアドレスのリンクであれば、避けた方が無難です。
制作者の場合は、まずはフォームの仕組を勉強するとともに、できればプログラムを作れるようになるのが理想です。
無意識の意識に沿ったレイアウト
インターネットが誕生して10年以上経過して、グローバルスタンダードとしてのレイアウトができつつあるのと。
ホームページは受動的で、ユーザーが能動的に見るもなので、ユーザーに合わせたレイアウトが必要です。
トップページに戻るとき、ヘルプを見るとき、会社案内を見るとき。
無意識に、マウスを動かしたり、視線を動かしたりしないでしょうか!?
ですので、ホームページ制作を依頼する際は、制作会社のホームページ・制作したホームページをじっくり見てみて、見にくさを感じないことが大事です。
また、自分・周囲の人のホームページを見る時の行動、大手サイトのレイアウトを見てみることもオススメです。
嫌われないデザイン
ユーザーは、せっかちで、少しでも見にくかったり、読み込みが遅いと見ないので、まずは見てもらえる嫌われないデザインが大事です。
これを踏まえて、世界一見られるホームページは「Google」。日本一見られるホームページは「Yahoo!JAPAN」。
両者に共通するのは、デザインがシンプルで、分かりやすく、嫌われにくいユニバーサルデザインです。
ですので、自分の好みでデザインをするのではなく、Google・Yahoo!JAPANなどのデザインを参考にしましょう。
また、企業・ネットショップに合わせたカラーを選ぶのも大事です。
FLASHの閲覧までに時間がかかる、突然音が鳴ってユーザーが驚くなどは、絶対に避けるべきです。
更新のしやすさ
ホームページは完成してからがスタートです。
明らかに更新されてないホームページをユーザーは見ませんし、信頼性も落ちます。
ですので、更新を依頼する際は、ホームページ制作者の対応スピードが早いなども大事ですので、そもそも制作会社のホームページが更新されているかチェックしましょう。
ただ、更新の際に、制作者に対して、毎回見積もりをとったり、相談するのもタイムロスなので、自社で更新しやすいようにブログシステムを導入する・してもらう。更新できる体制を作る・勉強するのが最良策です。
的確なコンテンツ
時価の商品・サービス。充分な写真・説明の無い商品・サービス。
どうですか!?欲しいと思いますか!?申込したいですか!?
ホームページは、千差万別のユーザーが見るとともに、文字・画像などがメインなので、的確な情報が必須です。
そこで、その都度、価格が変わるから、商品が変わるから、誰が見るか分からないからといった理由で、的確なコンテンツを掲載していない・作っていない場合が多いです。
ですので、誰でも分かりやすいコンテンツが必要です。
その際には、競合他社・他市場を参考にするなどして、掲載する情報を吟味するのが良いと思います。
また、人の深層心理はほぼ一定なので、深層心理に訴えかけるお客様の声、事例、プロフィール、ビフォア・アフター、ランキングなどは誰でも見たがるコンテンツで、こういったコンテンツを探すのも良い方法です。
また、そのコンテンツが間違ってる・需要がないようならば、変更すればいいだけです。
コンテンツの増やしやすさ・豊富さ
マルチメディアの発展した昨今、例外もありますが。
ユーザーがホームページに、主に見に来るのは文字で、文章を読みにくるのがメインです。
できれば、最初から豊富なコンテンツがあればいいのですが、時間が許さないことが多く不可能ですし。自由にコンテンツを増やせるのがホームページの良さでもあります。
ですので、最初からコンテンツが増える前提で、レイアウト・デザインを考えるのがベターです。
また、一番分かりやすいコンテンツは画像・動画なので、良い写真撮影の練習をしたり、動画掲載のために撮影・編集を勉強するのも良いと思います。
低コストで、ホームページ・ネットショップの作りの前に運用テストをする方法
上記に、良いホームページ・制作者・運用について書きましたが。
そもそも、運用することができなければ、コストをかけてホームページを作らない方が良いと思います。
中途半端なホームページは、企業イメージを確実に損ねます。
ですので、低コストでそのテストをできるのが良いと思いますので、その方法をここで記します。
低コストで、ホームページの運用テストをする方法
定期的に更新して情報発信できる体質を作るためにも。
無料で作成できるアメブロなどのブログをやってみましょう。
無料で豊富な機能があるので、必要なのは人的コストだけです。
ここで、なんでもいいので、1週間に1回程度ブログを書くのを3ヶ月続けてみてください。
ただ、多分ですが、人を惹き付ける文章の書き方、情報の見せ方、アクセスを増やし方が分からないと思うので、アクセスは期待できません。
しかし、そこで継続できれば、恒常的に情報を発信する体質ができるとともに。
サービス・会社の情報を書いていれば、それがそのままホームページ制作の原稿にもなります。
ほとんどのリアルのサービス・企業は、実際に需要があって、運営されているので。
その情報を素直に発信することができれば、絶対にその需要を捉えることができるはずです。
現在、ホームページがあって、それができていないということは、情報をちゃんと発信できていないか、ホームページが見られていないかだけです。
低コストで、ネットショップの運用テストをする方法
その商品を採算度外視で、ヤフオクに出してみましょう。
コストも、せいぜい数百円〜数千円で収まるはずです。
また、ヤフオクに出品すること、色々なことが分かってきます。
・ヤフオクに数回出品すれば、その商品の市場性が分かります。
・どれぐらい競合が出品しているかが分かります。
・落札されれば、どんな人が買っていくかが分かります。
・値引き・おまけなどをつければ、その商品のアンケートにも答えてくれるでしょう。
・商品を発送する際のフローが分かります。
・どんな決済手段が、スタンダードなのかが分かります。
一昔と違い、リアルの店舗よりネットの方が価格・サービス競争が激しいので、
ネットショップをスタートしてもほとんど売れないのが現実です。。
また、ネットショップで、売れてから細かいことを考えればいいやという人が多いですが。
その時点で、売れません。
ネットショップは、リアル店舗より受注〜発送などのフローが多いので。
そこをちゃんと作らないとミスが増えて、コスト高の要因にもなります。
Amazon Product Advertising API RESTリクエストの署名認証2009年07月21日
2009年8月15日までに、Amazon Product Advertising API(旧Amazon アソシエイト Web サービス)のRESTリクエストに署名認証を加えろと、じゃないと、もうリクエストを受け入れないよと。
Amazonから、ひたすらメールが届いてしたので、重い腰を上げてやっと対応しました。
以下、PHPでのRESTリクエスト用URLの生成サンプル。
$point='http://ecs.amazonaws.jp/onca/xml';
$point_parse=parse_url($point);
$param['Service']='AWSECommerceService';
$param['AWSAccessKeyId']='AWSAccessKeyId';
$param['AssociateTag']='AssociateTag';
$param['ContentType']=rawurlencode('text/xml');
$param['Version']='Version';
$param['Timestamp']=rawurlencode(gmdate('Y-m-d\TH:i:s\Z'));
以下、その他のリクエストパラメーター
・
・
・
$key=array_keys($param);
sort($key);
foreach($key as $key){
$q[]="{$key}={$param[$key]}";
}
$q=implode('&',$q);
$sign[]='GET';
$sign[]=$point_parse['host'];
$sign[]=$point_parse['path'];
$sign[]=$q;
$sign=implode("\n",$sign);
$sign=hash_hmac('sha256',$sign,'Secret Access Key',true);
$sign=base64_encode($sign);
$sign=rawurlencode($sign);
$url="{$point}?{$q}&Signature={$sign}";
return $url;
老舗のAmazonのAPIも、何回もverを変えて。
もう10年ぐらいたっちゃうんでしょうか。
で、いい加減膨大なリクエストを受け入れるのが面倒になっての今回のバージョンアップなんでしょうか。。。
しっかし、こういったバージョンアップが他のAPIで繰り広げられると。
その都度、直すのが大変そうなので、とりあえずこれで収まってほしいなと思います。
参考にさせて頂いたサイト
- Product Advertising API 開発者向けガイド リクエストの署名認証について(参考訳)
- [を] アマゾンAPIを使うのに2009年8月15日から認証が必要になるらしい
- Amazon Product Advertising API への対応(PHP版) - もやし日記
- [PHP] Amazon Product Advertising API で認証付きリクエストを送る方法まとめ - RinGoon POP!!
楽天の商品検索時のアルゴリズムの考察2009年07月18日
最近、楽天の分析に凝ってまして。
商品検索結果のアルゴリズムも、何となく分かってきたので備忘です。
ただ、変わるかもしれないのと、間違ってる可能性も大です。
また、携帯に関しては、まったく調べてないので、アルゴリズムが違うかもしれません。
楽天の商品検索時の検索対象
- 検索対象は、商品番号・PC用キャッチコピー・モバイル用キャッチコピー・商品名・PC用商品説明文・モバイル用商品説明文・PC用販売説明文。
- もちろん検索キーワードが、完全一致で検索対象に含まれてないと駄目。
- 検索対象内での重み付けは、商品名>PC用商品説明文>PC用販売説明文のような気がします。
その他の項目は、まともに利用してないので、いまいち分かりません。 - マニュアルに表記されてませんが、検索対象として、ショップ内のカテゴリ名も見ているような気がします。
- 商品画像名(ALT)も見てるかも。
楽天の商品検索時の検索キーワード
- Googleのように、検索キーワードの揺らぎまでは見ていない。
- ディレクトリ名(全商品ディレクトリID)を単語辞書として、ディレクトリ名に完全一致した検索キーワードの場合。
そのディレクトリ(全商品ディレクトリID)の商品を上位表示 or そのディレクトリ(全商品ディレクトリID)の商品のみを表示のような気が。
なので、突然のディレクトリの変更などもありますが、マメにチェックして、ちゃんとしたディレクトリに所属させるのが吉。
楽天の商品検索時の並び順
- 検索時の並び順のキーは、ディレクトリ(全商品ディレクトリID)・検索キーワードの適合具合・レビュー数かと。
- 検索キーワードの適合具合は、検索対象と一緒で、商品名>PC用商品説明文>PC用販売説明文のような気が。
- レビュー数は、その検索結果の商品のレビュー数をすべて見て、それを100〜200・200〜300など大まかな数量で区切って、その中でランダムのような気がします。
なので、ずば抜けたレビュー数だと1位に張り付き。 - 並び順の重み付けは、難しいところですが、ディレクトリ(全商品ディレクトリID)>キーワードの適合具合>レビュー数のような気がします。
ただ、この通りではなく、ポイント制のようになっていて、各ポイントの総合計しつつ、検索結果の全商品をある程度のポイント数で区切ってランダム表示かと。
楽天の商品検索時のDBの更新頻度
- 検索時の商品の並び順は、毎日夕方に更新されているかと。
ただ、並び順は毎日更新ですが、そのバックグラウンドの各ポイントの要素(ディレクトリ(全商品ディレクトリID)・検索キーワードの適合具合・レビュー数)は、毎日だったり、毎週だったりのような。
検索キーワードの適合具合は、確実に毎日更新されています。

