消費と日本とネットショップ2009年05月31日

日本の人口は、2005年から減少し始め。
高齢化も急速に進んでいます。

wikipediaによると、約40年後の2055年には以下のようになるとあります。

今後、移民解放などの人口増加を爆発的に増やす施策もなく。
この通りに推移したと考えると。

人口が減るので、その割合に合わせて、消費も70%程度に減少します。
ただ、老年人口が増えるので、それ以上に消費は減ると思われます。
さらに、消費意欲の減退等のマインドの変化、産業構造の効率化もあるので、さらに減るでしょう。

しかも、これは日本として考えた数字で。
地方の場合は、もっと老年人口の割合が多く、産業構造も都心などと違うので。
地方の消費の減少は、もっと大きいと思われます。

なので、地方の場合、現在の50%〜60%程度には消費が落ちるのではないでしょうか!?
ということは、内需をメインとした企業の売上も50%〜60%に減少するはずです。
そうなると、売上が減少してすべての企業が残るのではなく、企業が減る・寡占化が進むのじゃないかと思います。

こうして、考えると。
遠い未来の約40年後の2055年だからと考えるよりも。
2055年には50%〜60%。10年後の2020年には「何%!?」と考えると。
10%〜20%は下がってもいいんじゃないかと思います。

最近、私の住んでる富山県でも。
新しくできるお店が減り、閉店するお店が増えている感じがします。
周辺の人の話を聞いていても、地方の消費は弱いという話をよく聞きます。

そこで、それをネットショップをベースに考えると。
ユーザーが増えて、業界自体が伸びているのと、日本をベースにしているので。
当面は伸びていくかと思います。
ただ、20年後には、ネットショップも衰退に入っていくのではないでしょうか。

技術の進展もあるので、それに自分がついていけるのか。
そもそも、業界はどうなっているのか。
日本はどうなっていくのか。
最近、不安です。

私のライフプランとしては。
日本の未来は明るくないと思っているので。
後、5〜10年ぐらいで、物価が安く・これからも発展が望まれる海外への移住。
海外を転住するパーマネントトラベラーを目指したいと思っています。

いつも見ているWEB系のRSS2009年05月19日

いつも見ているWEB系のRSSです。
最初は、海外のシェアウェアのRSSリーダーを使ってましたが。
数年前から、safari使ってます。

RSSは、とっても便利です。
それに反比例して、メルマガはドンドン読まなくなりました。
今では、数誌程度でしょうか。
ただ、ひたすら増えていき、読み物が増えていくのが問題ですが。。。

楽天RMS注意事項2009年05月11日

毎回、この注意事項を忘れて、毎度毎度あの分かりにくいマニュアルで調べているので、綴っていきます。

CSV商品一括編集機能 item.csvアップロード

R-Cabinet

がんばれ!プラン・ライトプラン

スタンダードプラン

メガショッププラン

登録できる画像

注意事項

楽天GOLD

機能

必須コンテンツ

0円商品登録や買い物カゴなし登録を認める基準

下記の場合は、買い物カゴなしや0円商品登録を許可します。これらがメイン商材の場合は楽天スタンダードプランでのご出店が条件となります。

1.法的にオンライン決済が認められていないもの

2.ビジネスサービスなど個別見積もりが必要なもの

基本的には楽天ビジネスへの出店をおすすめします。問合せや資料請求ボタンのみも可能ですが、お客様は「わかりやすく明確な料金体系」を望まれていること、商品登録しない場合、楽天のサーチなどで検索されにくいことを予めご了承ください。

3.携帯電話・ADSL・マイラインなどの加入申込

4.情報提供のみの出店

5.専門学校などについて

以下については出店プランを問わず可能となります

クレジットカード番号の誤入力対応や、他の決済方法からの変更対応用に0円で商品登録を行うこと。疑義がある場合には、元の受注番号についてお尋ねいたします。

実店舗の地図やセール開催情報の記載。実店舗のセール情報の記載だけの出店は不可。TOPICSとして店舗情報や地図、セール情報を記載するのは可。実店舗の価格などを掲載し、楽天市場で買うよりも特であることをアピールするのは不可。

楽天市場料金まとめ2009年05月10日

楽天市場のサイト内にも、分かりやすく料金をまとめているところがなく、また、マニュアルも非常に見にくいのでまとめてみます。

出店料

がんばれ!プラン

ライトプラン

スタンダードプラン

メガショッププラン

RMSモバイル利用料(全プラン共通)

システム利用料:月間売上高の3%〜5%

楽天スーパーポイント付与料

付与料=購入代金(楽天会員)×最低1%(変更可)
※購入代金には、込にしていると送料・消費税なども含まれるので、込にしないのがベター。

楽天スーパーアフィリエイト成果報酬・システム利用料

アドバンス利用料

10,000円/月
※アフィリエイトの料率を1%以上に変更する際に必要。

パートナーへの成果報酬

成果報酬=売上(アフィリエイト経由)×最低1%(変更可)
※ユーザー視点で考えると、検索する際に料率の高さでソートすることが考えられるので、競合店と比較して1.1%など、少し上に変更するのが吉かと。

システム利用料

システム利用料=成果報酬合計×適用料率(15%〜30%)

商品一括登録サービス利用料

基本料:10,000円

旧R-Storefrontの場合、掲載商品数×3倍以内の縛りがあり、それを超過すると1円/件。なので、新R-Storefrontを使うのが吉。

CSVデータダウンロードサービス利用料

しっかし、基本料金はいいとしても、なんでDLするだけで金をとるかね。。。
これが楽天税の恐ろしさ。

R-Card Plus利用料

システム利用料

システム利用料


余談ですが、楽天市場への私感を。
楽天は、売上を上げるためのセール・割引・ポイント還元等への取組・集客力は素晴らしいと思います。

ただ、上記のことは、加盟店にとっては売上は上がりますが、利益率は下がることで、できれば、セール・割引はしたくないのが、加盟店の本音だと思います。
また、セール・割引をし続けるのは、加盟店にとっても体力的にも大変で、できれば、恒常的に売れ続けるのが理想かと。
それと、やけにメルマガを押したりもしますが、ユーザー自身がメルマガを読まなくなってきてるのも事実で。

それで、セール・割引をしなくても、売れる仕掛け・仕組作りを楽天・担当者に、多少は期待したいところですが。
これまで、楽天を運営してきて、それはまったく期待できず、自分たちでやらないと駄目だなというのが私感です。

ショップを運営する際のバックグラウンド・システム的にも、一昔前のシステムで、過去のシステムを無理矢理に増強しているのが垣間見えます。
まぁ、大規模なシステムなんで、改変が大変なのは分かりますが、ユーザー・加盟店のためにも、それをしていくのが筋かと。

また、加盟店をサポートするマニュアルなども、ちゃんとまとまってなく、必要とする内容を探すのにも一苦労です。
マニュアルの内容が間違ってる部分もありますし、いっそwikiにすればいいのにと思います。
なので、さしあたって料金をまとめてみました。

システムにかんしては、一時期のライブドアのスピードを見習って欲しいなと。
噂では、ライブドア事件の後で、楽天にも技術者が行ったそうなんですが、どうなんでしょう?
やっぱり、三木谷さんが、ホリエモンのようにIT系出身者でないのが影響してるんでしょか。

楽天税(楽天への支払いの俗称)に、嫌気がさして、退店する大手ショップもありますし。
私感としては、いずれシステムの使いづらさ・楽天税に、加盟店が疲弊して、楽天は衰退していくんじゃなかろうかと。

メールをトリガーにしたPHPの起動。2009年05月09日

注文時のデータを取り込む必要が出たので。
メールをトリガーにPHPを起動して、メールに記載されているデータをMySQLにインサートするプログラムを作りました。
すんなりCSVか何かで吐き出してくれればいいのですが、その手続きが大分面倒で。
でも、まぁ、これをきっかけに勉強にはなったからいいかなと。

参考にしたのは以下のサイト。

結構すんなりと書けました。
メールを取り込む際のソースは以下。

require('Mail/mimeDecode.php');
$params['include_bodies']=true;
$params['decode_bodies']=true;
$params['decode_headers']=true;
$params['input']=file_get_contents('php://stdin');
$params['crlf']="\r\n";
$mail=Mail_mimeDecode::decode($params);

で、$mailにオブジェクトで、メールの各種情報が取得されます。
ヘッダーは、$mail->headersに配列で。
本文は、$mail->bodyにstringで。

ただ、文字コードはiso-2022-jpなんで。
UTF-8で書いてるので、文字コードの変更が必要。
mb_convert_encoding($mail->body,'UTF-8','JIS');

注意点としては、ヘッダーの$mail->headersの配列のキーが、すべて小文字だったこと。
最初取得できなくて、少しハマりました。
$mail->headers['from']
$mail->headers['subject']

また、毎度大変だなと思う。
正規表現での文字列の操作ですが。

最初、以下のように書いてて、文字列が取得できないなと。
preg_replace('/^正規表現/m',$mail->body,$text);

そりゃそうですよね。replaceしてるもん。
正しくはこう。
preg_match('/^正規表現/m',$mail->body,$text);

で、また少しハマって。
preg_matchで取得する場合は、配列でやってくる。
なんで、上記の場合は、$text[0]にstringが入ると。

それまで、チンプンカンプンの世界で。
3年ほど前からPHPをいじり始めて、まだまだ半人前ですが。
プログラムのクリエイティブさと、奥深さに気づきました。
HTML・CSSのみのWEBよりも、プログラミングを交えたWEBの方が色々なことができて広がりが出ます。
ただ、それに脳がついていかず、やる毎にドンドン忘れていくのが最近の悩みで、毎度訂正する際に思い出すのが大変。
それを備忘するためにも、ブログを始めました。

追記で、PHPのエラーレベルをE_STRICTも表示するようにしているのですが。
pearのパッケージで、STRICTエラーが表示されることがあるので、この辺もケアしてくれたなと。
ただ、pear・PECLのパッケージには、いつもお世話になっていて。
色々なことが簡単にできて、偉大だと思う。

Movable Type 静的ページ用ページ分割プラグイン PageBute2009年05月08日

前々から、やろうやろうと思っていたMovable Typeのカテゴリーテンプレートのページ分割を行いました。

今回、利用したプラグインはこれで。
日本語ドキュメントで、ドキュメントも充実していて、とっても良いプラグインです。
Movable Type 静的ページ用ページ分割プラグイン PageBute

その他にも、ページ分割を行うプラグインは以下がありました。

サーバー負担をかけないためにも、静的なHTMLで吐き出して欲しかったのと、未だにMT3.xを利用しているのもあって。
また、MTPaginateは、PHP or CGIでの動的吐き出しだったので。
選択肢はPageBute or ArchivePageでした。

ただ、ArchivePageは何かとトラブルが起きるそうで。
ということで、信頼性も高そうなPageButeを利用。

以下のソースで。

<MTPageContents count="30">
<MTEntries>
<h2><a href="<MTEntryPermalink archive_type="Individual">"><MTEntryTitle></a></h2>
<MTEntryBody>
<MTPageSeparator>
</MTEntries>
</MTPageContents>
<ul class="block inline center">
<MTIfPageFirst><li class="big"><MTPageFirst delim="最初"></li></MTIfPageFirst>
<MTIfPageBefore><li class="big"><MTPageBefore delim="前へ"></li></MTIfPageBefore>
<li><MTPageLists show_always="0"></li>
<MTIfPageNext><li class="big"><MTPageNext delim="次へ"></li></MTIfPageNext>
<MTIfPageLast><li class="big"><MTPageLast delim="最後"></li></MTIfPageLast>
</ul>

こんな風に表示されます。
名入 名入れ手ぬぐい タオル 風呂敷の作成 制作 製作実績

欲を出せばMT3.xでも、ページ部分も<li>で回したかったですが。
MT4.X以降の対応だそうで。

MT4.Xのリリース直後にいじって。
やけに変更が多かったのと、利用しない機能ばっかりだったので。
利用を断念してから、久しぶりにMovable Typeをいじったり、調べたりしました。
結構、プラグインとか増えてるみたいですね。
また、そのうちいじってみようかなと思います。
ただ、PHP・MySQLで作った方が早そうなんで、そっちにしちゃいそうですが。。。

ネットショップの舞台裏(3)2009年05月07日

今回で、とりあえず最終回の舞台裏です。
また、機会があれば、色々紹介したいと思います。

カタログの作成

手ぬぐい てぬぐい 手拭い タオル 和雑貨 通販 販売/ほっと屋では、購入頂いたお客様から、お客様の声を頂いています。
これは、良い・悪い問わず、お客様から頂いた感想をそのまま掲載しています。

すべてのお客様から、良い感想を頂けるのが一番良いとは思いますが。
100%ミスを防ぐのは難しく、そういった場合には、お客様からお叱りを頂くこともあります。

ただ、それをそのまま掲載することで。
良い感想ばかりのいかにも偽装しましたということを防ぎ、逆に信頼性が上がるかなと思っています。
また、WEB上で誰でも見れる状況にすることで、スタッフがいつでも見ることもできます。
もちろん、お客様から投稿して頂いた際には、全員にメールで送信もしています。

これまで、こうやって、お客様の声を集めることで、沢山の気づきを得ることができました。
名入 名入れ手ぬぐいの作成 制作 製作オリジナル手ぬぐいの作成 制作 製作などのサービスも、ここからヒントを得て開始したものです。

その中でも、カタログが欲しいという声も、開始当初からとても多く。
当初は、イラストレーターで一枚一枚の画像を加工して、カタログを作成していました。
それから、エクセルなどを利用して、作成したりもしましたが。
商品が増える度に、その作業が苦痛になり始めました。

それで、今回、WEB上のデータをそのまま利用して、カタログを作成できるようにしました。

ネットショップの舞台裏(3)

これで、商品が増えるごとにカンタンにカタログを作成できるとともに。
キーワードで検索や、人気順・価格順でのソートもできるので、卸販売時の提案書も作成できます。

売上データ

売上データも日々チェックできるようにしました。
経営者であれば、毎日売上がどうなってるか心配だと思います。
それで、原価のデータも持たせて、粗利も計算できるようにしました。

ネットショップの舞台裏(3)

これを、スタッフが毎日見る画面に掲載しているので。
スタッフの売上に対する意欲の維持にも、役立つかなと思っています。

リンク集

これは、とっても些細なことですが。
ネットショップの運営には、色々なWEBサービスを利用します。
クレジットカード・コンビニ後払いなどなど、それを、一カ所に集めて、リンク集にしました。
こうすることで、新しいスタッフが入っても、ここを教えれば何とかなります。
まぁ、自分が利用するのが第一目的ですが。。。

ネットショップの舞台裏(3)

最後に、以前に少し紹介したお気に入りの機能ですが、たった2〜3週間だけ経過しましたが、想像以上に利用率が高いです。
正直驚きで、もっと早く設置していれば良かったと思っています。
また、これを利用したコンテンツも思いついたので、6〜7月頃にはリリースしようかと思っています。

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