マネー・ボール
2010年02月27日
大分前ですが、マネー・ボールを読みました。
ブログに書こう書こうと思って時間が経ちましたが、やっと書きます。
このマネー・ボールの考え方は、目から鱗でした。
普通の視点で、野球を見ると、
どうしても、ホームランが多い、打率が高いなどのスター性のある選手に目がいきがちですが。
この本の中のチームは、弱小球団でしたが、
偶発的要素(打点・被安打)を軽視し、
必然的要素(出塁率・長打率・四球・与四球・奪三振等)にフォーカスすることで、
他球団が注目しない低年棒の選手を獲得して、低コストで効率的にチームを勝利に導いています。
これは、実生活においても、多々あることかなと思いました。
目につきやすいことだけでなく、見落としがちなことにも関心を持つ事で、本質に近づき結果を出せる。
なかなかこういったことを実現する、気づくのは難しいでしょうが、
弱小企業の私にとっては、こういう奇襲をしていくことで、しぶとく生き残っていきたいと思います。

