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カッティングマシーン CraftROBO(クラフトロボ)のカッティング・裁断動画2009年09月10日
今回、カッティングマシーン CraftROBO(クラフトロボ)のCC330-20を購入したので、カッティング・裁断の様子を動画にしました。
購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
利用してみての感想は、実売2万円程度にも関わらず。
予想以上にキレイに裁断できますし、作業も難しくありません。
プロユースとしての利用も全然可能だと思います。
Adobe Illustrator(イラストレーター)にも、プラグインとして対応しており。
イラストレーターのaiファイルから、プラグインとして呼び出して裁断をすることが可能です。
今回は、テストのために。
付属のカッティング用台紙に貼付け、コピー用紙を裁断してみました。
コピー用紙の場合は、用紙が薄すぎ、裁断圧を最小にしても、多少カッティング用台紙が傷つきました。
裁断できる用紙は、以下のように多彩です。
何が切れる?
- 紙系(ケント紙・はがき・コピー用紙・クラフト用紙・画用紙・色紙・上質紙)
- カッティングシート
- シール・ラベル用紙
- アイロンプリント
- マグネットシート
- 夜光ラベル
カッティングマシーン CraftROBO(クラフトロボ)の注意点
トンボの位置と用紙の向き
ソフトを利用して、トンボを設定するのですが。
通常のトンボは4つですが、これは3つのトンボができます。
正しい用紙のセットは、2つのトンボの方からセットします。
最初、これを逆にしていて、エラーが発生して裁断されませんでした。
これは、用紙の向きをトンボの数で認識してるからでしょう。
ただ、センサーの認識があまり良くないようで、正しくセットしてもエラーが出ることがありました。
参考リンク
- 小型カッティングマシンCraft ROBO - GRAPHTEC
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- Amazon(アマゾン)でCraftROBO(クラフトロボ)の最安値を検索
Adobe InDesign CS4でのCSVデータの流し込み・自動組版2009年08月14日
商品の管理上、すべての商品に名刺サイズのカードを発行しています。
それには、商品名・価格・品番・商品写真が掲載されていて。
入庫・出庫時にミスを防ぐために、そのカードと、商品・納品書・発注書等を相互にチェックしています。
今回、バーコードでの単品管理になったので。
それに伴い、そのカードにバーコードを記載する必要が出ました。
PEAR Image_Barcodeでバーコードを出力
これまでは、外注で制作したシステムを利用していましたが。
Adobe InDesign CS4でも、簡単にできることが分かったので、チャレンジしてみました。
MySQL&phpMyAdminならば、XMLの吐き出しもできるので。
XMLでも良かったのですが、Microsoft Office Excel(エクセル)でもやりやすいようにCSVを採用。
Adobe InDesign CS4でのCSVデータの流し込み・自動組版フロー
1.Microsoft Office Excel(エクセル)でCSVデータを用意。
1行目にフィールド名を入力したエクセルデータを準備して、CSVデータを作成します。
今回の記載項目は、品番・商品名・価格・商品画像パス・バーコード画像パス。
ここでの注意点は、商品画像パス・バーコード画像パスの指定の仕方でした。
今回の環境は、Mac OS X 10.5.8&Adobe InDesign CS4で。
最初は、「Mac/Users/ID/Desktop/folder/photo/item.jpg」とフルパスを指定しましたが、画像を読込まずエラーが。
そこで、Adobe InDesign CS4でのCSV読込み時に、エラー項目を吐き出せたのでそれを見ると。
「Mac/Users/ID/Desktop」までは、Adobe InDesign CS4が自動で付け足してくれるようで、「/folder/photo/item.jpg」とパスを変更。
最初、UTF-8でCSVを作成しましたが文字化け。
Shift_JISに変更すると、文字化けせず読込み。
また、ファイルパスを読込ませるフィールド名には、最初に@を付けるようです。
2.テンプレートとなるドキュメントを作成。
Adobe InDesignについて、あまり詳しくないので。
各種マニュアルなどをご覧ください。
3.データ結合パレットを表示。
「上部メニュー」→「ウィンドウ」→「自動化」→「データ結合」をクリック。
データ結合パレットが表示されます。
4.CSVファイルを読込み。
データ結合パレットメニューの「データソースを選択」をクリックしてCSVファイルを読込み。
そうすると、データ結合パレットに、CSVデータ1行目のフィールド名が表示されます。
5.フレームにフィールドを適用。
データ結合パレット内のフィールド名を、対応させたいフレームにドラッグ&ドロップ。
そうすると、そのフレームにフィールド名が表示されます。
文字が入力してあるフレームでも、任意の場所にフィールドのデータを表示できます。
画像の表示の仕方は、データ結合パレットメニューの「コンテンツ配置オプション」で設定可能。
フレームの中央に配置や、画像・フレームのどちらのサイズを優先するかなど。
6.プレビュー。
データ結合パレットメニューの「プレビュー」で、実際の配置時も確認可能。
7.結合ドキュメントを作成。
データ結合パレットメニューの「結合ドキュメントを作成」をクリックして。
各項目を設定して、OKをクリックすると、CSVデータが流し込み、自動組版されたドキュメントが作成されます。
各項目の設定の際には、読込む行数も設定可能。
今回、マージンを面付けサイズピッタリに設定すると、10面面付けされませんでした。
この辺は、テンプレートとなるドキュメントの作成方法がまずかったんでしょうか。。。
なんで、少しマージンを調整して、ちゃんと面付けされるように。
参考にさせて頂いたサイト
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