canonical属性によるURLの正規化
2009年09月26日

大分前に、Google・Yahoo!・Bingからリリースされていた、canonical属性によるURLの正規化を行いました。

というのも、ネットショップの商品一覧ページでは、人気・価格等でソートできるようにしていて。
商品の並び順が変わるだけの同じようなページにも関わらず、URLが少しだけ違うページがいくつもできていました。

SEO的にも、似たようなタイトルのページが分散しているよりは。
正規化を行って、重視して欲しいページを明確にした方がいいかなと。

これに伴って、タイトルタグもキーワードを明確にして、短くしてみました。
まだ、これといった結果は見受けられませんが、ボチボチ見守りたいと思います。

SEOも昔は色々できましたが、今は正しいことを正しくやるのが、一番の近道のような気がします。

canonical属性によるURLの正規化の方法

以下のタグを<head>~</head>の間に入れるだけです。
<link rel="canonical" href="http://www.sample.com/" />

ついでに、CSSを<link>で読込む際ですが。
<head>~</head>の間のできるだけ上の方に書いた方が、ブラウザのレンダリングが早くなって。
ユーザーに少しでもストレスを感じさせなくできます。

私は、こんな風にしています。
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" />
<link href="http://www.sample.com/css.css" type="text/css" rel="stylesheet" />

スタッフプロフィール

スタッフプロフィール

Dreal 代表
滝譲二
独学でHTML・CSS・PHP・MySQL・SEO・SEMを学び、複数のホームページ・ネットショップを運営し成功させる。
その手法は、ユーザー第一主義、運営の効率化・自動化・仕組化・システム化を徹底するとともに、マーケットの変化に柔軟かつスピーディーに対応すること。

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