消費と日本とネットショップ
2009年05月31日
日本の人口は、2005年から減少し始め。
高齢化も急速に進んでいます。
wikipediaによると、約40年後の2055年には以下のようになるとあります。
- 日本の総人口は、1億2,777万人から8,993万人弱になる。
- 老年人口(65歳以上)は、20.2%(2,576万人)から40.5%(3,646万人)になる。
- 生産年齢人口(15歳~64歳)は、66.1%(8,442万人)から51.1%(4,595万人)になる。
- 年少人口(0~14歳)は、13.8%(1,759万人)から8.4%(752万人)になる。
今後、移民解放などの人口増加を爆発的に増やす施策もなく。
この通りに推移したと考えると。
人口が減るので、その割合に合わせて、消費も70%程度に減少します。
ただ、老年人口が増えるので、それ以上に消費は減ると思われます。
さらに、消費意欲の減退等のマインドの変化、産業構造の効率化もあるので、さらに減るでしょう。
しかも、これは日本として考えた数字で。
地方の場合は、もっと老年人口の割合が多く、産業構造も都心などと違うので。
地方の消費の減少は、もっと大きいと思われます。
なので、地方の場合、現在の50%〜60%程度には消費が落ちるのではないでしょうか!?
ということは、内需をメインとした企業の売上も50%〜60%に減少するはずです。
そうなると、売上が減少してすべての企業が残るのではなく、企業が減る・寡占化が進むのじゃないかと思います。
こうして、考えると。
遠い未来の約40年後の2055年だからと考えるよりも。
2055年には50%〜60%。10年後の2020年には「何%!?」と考えると。
10%〜20%は下がってもいいんじゃないかと思います。
最近、私の住んでる富山県でも。
新しくできるお店が減り、閉店するお店が増えている感じがします。
周辺の人の話を聞いていても、地方の消費は弱いという話をよく聞きます。
そこで、それをネットショップをベースに考えると。
ユーザーが増えて、業界自体が伸びているのと、日本をベースにしているので。
当面は伸びていくかと思います。
ただ、20年後には、ネットショップも衰退に入っていくのではないでしょうか。
技術の進展もあるので、それに自分がついていけるのか。
そもそも、業界はどうなっているのか。
日本はどうなっていくのか。
最近、不安です。
私のライフプランとしては。
日本の未来は明るくないと思っているので。
後、5〜10年ぐらいで、物価が安く・これからも発展が望まれる海外への移住。
海外を転住するパーマネントトラベラーを目指したいと思っています。

