GoogleのリッチスニペットとAdobe BrowserLab
2010年01月04日

昨年の11月に、アメリカではすでに導入されていた、Googleのリッチスニペットが日本でも導入されたとリリースがありました。

リッチスニペットとは、Googleの検索結果では、通常スニペット(文章)が表示されるだけですが。
そこに、追加でレビューでの評価や件数、価格などが表示されるものです。

ユーザーへの訴求効果も高いだろうというのと。
自分で利用する際も便利っぽいので、ネットショップに導入してみました。
導入の仕方は、microformats or RDFaを利用して、HTMLにマークアップするだけです。

今回は、microformatsを採用して、
マニュアルを見ると、CSSで隠してもいいよ的なことが書いてあったので、display:noneで隠しつつ。
レビューでの評価と件数、商品情報をマークアップしました。

手ぬぐい用 木製 タペストリー棒 縦
マットホワイトキューブポット-S-3号鉢-COH

そのうち、表示されるようになることでしょう。

また、Webを作る際には、必須の各ブラウザでのチェックですが。
楽になりそうなツールがありました。

Adobe BrowserLab

これまでもいくつかありましたが、どれも動作が重かったりしてて。
これは、良いツールかと。
それ以前に、問題はIEだけなので、MicroSoftがちゃんとしたブラウザを開発して。
ユーザーが最新のバージョンを使うように、ちゃんと誘導してくれたらいいだけなんですが。。。

リッチスニペット参考リンク

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