アドワーズ・オーバーチュアの単価上昇と費用対効果
2009年08月21日
ネットショップの開設当初からアドワーズ・オーバーチュア等のPPC広告を出稿していました。
その他、もう無くなったりしたPPC広告の会社もありますが、そこも含めてかれこれ5年ほどでしょうか。
出稿当初から、効果を上げるために。
以下の事項を守りながら出稿していました。
- 広告のタイトル・本文にキーワードを入れる。
- 広告に価格・数量などの数字を入れる。
出稿当初は、Google・Yahooなどは、キーワードのゆらぎも見ていなかったために。
競合が少なく、効果の高いキーワードを選定して出稿すれば、ほぼ最低価格で出稿できて。
月々の費用も1万円以内に収まる程度で、非常に高い費用対効果を発揮していました。
最近は競合も10件・20件などに増えて、上位表示のための広告単価も増えて。
月々の費用も10万〜20万、広告からの購入額を上回りペイできなくなり。
それ以後は、一切広告の出稿を取りやめています。
また、友人やスタッフの検索時の行動をじっと見ていたりもするのですが。
最近、明らかに広告を避けてクリックしているような気がします。
同様に、adsenseなどのコンテンツマッチ型の広告も明らかに避けるようになるのではないでしょうか。
こう考えると、PPC広告は費用対効果の高いキーワードか、高い成約率・利益率でなければ割に合わなくなってくるかなと思います。
また、広告単価の上昇も、ユーザーがクリックしなくなったことにより。
PPC広告会社の収益を守るために、上昇させているのかなと思いたくなります。

