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YouTube APIを利用してみました。2010年07月08日
前々から、動画の一覧の表示に、
YouTubeのカスタム動画プレイヤーを利用していましたが、
どうも、UIが見にくいなと感じてました。
YouTubeで、任意のプレイリストのカスタム動画プレーヤーを作成
それで、APIを使って、動画の一覧を作ろうと。
調べてみると、APIの種類にも各種あって。
- Data API
- Player API
- カスタム プレーヤー
- ウィジェット
今回は、動画のサムネイル・タイトル・説明が欲しいだけなので、
Data APIを利用しました。
仕様を見ると、
データの取得のみなら特に認証も必要なく、IDを投げるとxmlが返ってくるという、よくあるAPIでした。
で、動画のIDをまとめて、それをRESTで投げて、xmlをパース後、サムネイル・タイトル等を表示するページを作りました。
これで、少しは動画が見やすくなったかなぁと思います。
作成した動画ページ
YouTube API 参考リンク
キューショップジャパンで「Google Friend Connect」を導入しました。2010年04月26日
友人から教えてもらい、
キューショップジャパンで「Google Friend Connect」を導入しました。
キューショップジャパン Google Friend Connect
色々説明を見ていると、
既存のWebをソーシャル化できるとのこと、
また、APIも結構充実してそうで、その後の拡張性も高そうな感じです。
ただ、APIのドキュメントをちゃんと読んでないので、この辺まだあやふやですが。。。
サンプルを見ると、
twitterのようなメンバー一覧を表示できて、これがあればひとけも出て、雰囲気も良さそう。
何よりも、商品への評価・レビューを簡単に導入できるのが決め手でした。
おまけに、関心投票もできると。
前から、この辺の機能の追加を考えてたんですが、
システムを組むのが大変そうで。。。
導入は、簡単で。
サイトを登録して、使いたいWidgetを選んで、JavaScriptを貼付けるだけ。
ユーザーが利用する際には、ログインが必要なのですが。
OAuthや、OpenIDに対応してるので、以下のような作成済みのアカウントが利用できます。
- Yahoo!JAPAN
- mixi
- はてな
また、管理画面も充実してて、
データのエクスポートや、関心投票の設定も簡単です。
後は、ユーザーが認知してくれるのと、
このサービスが終わらないのを祈るだけです。
Google Friend Connect 参考リンク
GoogleのリッチスニペットとAdobe BrowserLab2010年01月04日
昨年の11月に、アメリカではすでに導入されていた、Googleのリッチスニペットが日本でも導入されたとリリースがありました。
リッチスニペットとは、Googleの検索結果では、通常スニペット(文章)が表示されるだけですが。
そこに、追加でレビューでの評価や件数、価格などが表示されるものです。
ユーザーへの訴求効果も高いだろうというのと。
自分で利用する際も便利っぽいので、ネットショップに導入してみました。
導入の仕方は、microformats or RDFaを利用して、HTMLにマークアップするだけです。
今回は、microformatsを採用して、
マニュアルを見ると、CSSで隠してもいいよ的なことが書いてあったので、display:noneで隠しつつ。
レビューでの評価と件数、商品情報をマークアップしました。
手ぬぐい用 木製 タペストリー棒 縦
マットホワイトキューブポット-S-3号鉢-COH
そのうち、表示されるようになることでしょう。
また、Webを作る際には、必須の各ブラウザでのチェックですが。
楽になりそうなツールがありました。
これまでもいくつかありましたが、どれも動作が重かったりしてて。
これは、良いツールかと。
それ以前に、問題はIEだけなので、MicroSoftがちゃんとしたブラウザを開発して。
ユーザーが最新のバージョンを使うように、ちゃんと誘導してくれたらいいだけなんですが。。。
リッチスニペット参考リンク
Movable Type3.34で、ScriptURIが正しく反映されないバグフィックス方法。2009年10月26日
今回、サイトリニューアルの際に。
ドメインのDNSを変更する前に、仮のURLを割り当てられる動作確認URLという機能を利用してみました。
そうすると、Movable Typeのバグで。
mt.cgiへのパスが正しく記述されず、インストールなどがちゃんとできませんでした。
それで、とりあえずリニューアル期間中に、正しく動けばいいやというバグフィックス方法です。
- lib/MT/App.pmを開く。
- 1106行目のsub app_pathを探す。
- 1122行目の「$path=$1;」を「$path='リライトしたいパス';」に変更。
- DNSの移行をして、リニューアルが終わったら、lib/MT/App.pmを置き換える。
参考にさせて頂いたサイト
twitterfeedで、RSSをTwitterに投稿する方法2009年10月10日
2010年02月06日に開催されるCSS Nite in TOYAMA, Vol.1で、参加申込受付を10月末〜11月初旬頃から開始します。
それにあたり、参加申込フォームを作成しました。
また、多数のキャンセル待ちも予想され、それをフォームで受付けて、人力で対処してもいいのですが。
それだと、ミスも予想されるとともに、参加されない方の不必要な個人情報を抱えることにもなり、何よりも連絡したりする作業が大変かなと。
なので、今回はこんな風に組んでみましたというのと、どういう風に組んだか忘れるので備忘。
結構簡単にできるだろうと思ってましたが、どこでどういうフラグを立てるかの設計の部分がややこしかった。。。
CSS Nite in TOYAMA 参加申込フォーム
- 参加申込時に、主催者・参加者にメールが届くように。
- 定員に達したら、自動的に参加申込フォームを表示しない。
- キャンセルは、参加申込確認メールのキャンセル用URLをクリックしてもらう。
- キャンセルで定員を割ったら、自動的に参加申込フォームを表示。
- キャンセル待ち用に、キャンセル情報をRSS・Twitterで配信。
- 臨場感が出るように、残席・残り日数等の参加申込状況を表示。
- 開催・申込受付が終わったら、メッセージを表示。
本当は、キャンセル情報の配信をRSSだけにしようかと思いましたが。
他の都道府県で、Twitterを結構使ってるので、じゃあ使ってみようかと。
それで、RSSをTwitterに投稿するのに、以下を参考にさせてもらいました。
写真も交えてあって、めちゃくちゃ分かりやすいです。
Twitterに自動で流してるRSSのクリック数を調べる方法:小鳥ピヨピヨ
最後に、CSS Nite in TOYAMA, Vol.1を開催するにあたって、
色々雑務があるので、手伝ってくれる方を募集したいと思います。
「いいよ」って方、お問合せよりご連絡頂けると幸いです。
Yahoo!ビジネスエクスプレスを利用して、Yahoo!カテゴリに登録しました。2009年10月03日
Yahoo!ビジネスエクスプレスを利用して、Yahoo!カテゴリに登録しました。
これまでの5年間ほどで、いくつかYahoo!カテゴリに登録してますが、
年々審査が厳しくなっている気がします。
また、今回のヤフーのサーファーのアクセスログを見ると。
過去は、どこのページを見ているかが分かりましたが、それが分からなくなりました。
ただ、これはCGIなどによるアクセスログの場合で、サーバーログなら見ることができると思います。
以下、私の感じる最近の審査基準・必須コンテンツです。
- コンテンツの量と質。
- 広告の有無・多寡。
- レイアウトの見やすさ。
- ナビゲーションの分かりやすさ。
- 運営者情報(運営者名・住所・TEL・メールアドレス等)。
- ネットショップであれば、特定商取引法に基づく表示。
- アダルト・違法コンテンツの有無。
登録されたYahoo!カテゴリ
アドワーズ・オーバーチュアの単価上昇と費用対効果2009年08月21日
ネットショップの開設当初からアドワーズ・オーバーチュア等のPPC広告を出稿していました。
その他、もう無くなったりしたPPC広告の会社もありますが、そこも含めてかれこれ5年ほどでしょうか。
出稿当初から、効果を上げるために。
以下の事項を守りながら出稿していました。
- 広告のタイトル・本文にキーワードを入れる。
- 広告に価格・数量などの数字を入れる。
出稿当初は、Google・Yahooなどは、キーワードのゆらぎも見ていなかったために。
競合が少なく、効果の高いキーワードを選定して出稿すれば、ほぼ最低価格で出稿できて。
月々の費用も1万円以内に収まる程度で、非常に高い費用対効果を発揮していました。
最近は競合も10件・20件などに増えて、上位表示のための広告単価も増えて。
月々の費用も10万〜20万、広告からの購入額を上回りペイできなくなり。
それ以後は、一切広告の出稿を取りやめています。
また、友人やスタッフの検索時の行動をじっと見ていたりもするのですが。
最近、明らかに広告を避けてクリックしているような気がします。
同様に、adsenseなどのコンテンツマッチ型の広告も明らかに避けるようになるのではないでしょうか。
こう考えると、PPC広告は費用対効果の高いキーワードか、高い成約率・利益率でなければ割に合わなくなってくるかなと思います。
また、広告単価の上昇も、ユーザーがクリックしなくなったことにより。
PPC広告会社の収益を守るために、上昇させているのかなと思いたくなります。
ホームページ屋の考える良いホームページ・制作者・運用2009年07月22日
ふと思いついたのと、結構ホームページ制作の相談を受けるので、その悩みの一助になればと思い。
ホームページ屋の考える良いホームページ・制作者・運用について、綴っていきたいと思います。
その前に、ホームページの利点と、良いホームページの定義について。
ホームページの利点
- 全世界に発信。
- 24時間365日稼働。
- 膨大な情報量を掲載可。
- 仕組化・自動化が可能。
- アクセスログなど、検証のしやすさ。
- リアルビジネス以上のPDCAのスピード。
良いホームページの定義
何よりも、
これがあって、費用対効果で採算があい、それによって利益が増えるのならば、どんなに高くても良いはずです。
良いホームページ・制作者・運用
次に、良い結果を実現する良いホームページ・制作者・運用について。
アクセスログの設置
そもそも、見られるためのホームページが、何人に見られているか分からないことには何も始まりません。
ですので、アクセスログを設置しない・公開しないホームページ制作者には注意です。
また、アクセスログがあっても、チェックをしないようでは意味はありません。できれば毎日チェックできるのが理想です。
設置は、少し勉強すれば難しくないので、まずはアクセスログと検索することから始めましょう。
結果・効果が出る。検証できる
必ず、アクセス数>注文・問合せ・申込等>売上>利益になるはずで、そのプロセス、結果・効果(注文・問合せ・申込等)をチェックできる体制が大事です。
コンバージョン(注文・問合せ・申込等件数/アクセス数)は規模により変わりますが。
ネットショップで1%〜5%の注文率。企業で最低でも1件/月は問合せ・申込等が欲しいです。
ですので、結果・効果を聞かない、避ける、興味がないホームページ制作者は注意です。
また、毎月のアクセス数とコンバージョンの件数を綴っていくと、タイムラインで検証できるので、季節的変化なども発見しやすくなります。
仕組化・自動化
24時間365日、文句も言わず素直に働いてくれるホームページは、非常に優秀なスタッフで、機械であるため同じ行動を繰り返すのが得意です。
そこで、アクセス増から注文・問合せ・申込等までを仕組化・自動化できれば、こんなに良い話はありません。
さらに、自分が定期的に能動的に行動するのはなく、受動的にメールなどで通知などをしてくれたら夢のような話です。
そんな話が存在するかどうかと言われたら、程度は違いますがシステム・サービスが存在します。
ただ、そのためには人的行動の仕組化・自動化、パソコンの習熟、仕組化・自動化のプラン作りがまず大事です。
ですので、どこをどう仕組化・自動化するのかを考えるためにも、色々なホームページやサービスを利用してみましょう。
特に大手サイトの場合、対応しきれないために、緻密に仕組化・自動化されています。
それも、利用してみないと分かりませんので、まずは行動です。
ホームページ制作を依頼する・している場合は、制作者に仕組化・自動化のプラン作りをあてにするのをやめましょう。
それをすると、それをできる制作者は少ないのと、時間がかかるので、コスト高になりますし、そもそも自社を理解しているのは自社です。
また、そもそも仕組化・自動化をできない制作者もいます。
それを判断する際は、仕組化・自動化にはフォームが必須なので、制作会社のお問合せがフォームになってるかどうかを見てみましょう。
メールアドレスのリンクであれば、避けた方が無難です。
制作者の場合は、まずはフォームの仕組を勉強するとともに、できればプログラムを作れるようになるのが理想です。
無意識の意識に沿ったレイアウト
インターネットが誕生して10年以上経過して、グローバルスタンダードとしてのレイアウトができつつあるのと。
ホームページは受動的で、ユーザーが能動的に見るもなので、ユーザーに合わせたレイアウトが必要です。
トップページに戻るとき、ヘルプを見るとき、会社案内を見るとき。
無意識に、マウスを動かしたり、視線を動かしたりしないでしょうか!?
ですので、ホームページ制作を依頼する際は、制作会社のホームページ・制作したホームページをじっくり見てみて、見にくさを感じないことが大事です。
また、自分・周囲の人のホームページを見る時の行動、大手サイトのレイアウトを見てみることもオススメです。
嫌われないデザイン
ユーザーは、せっかちで、少しでも見にくかったり、読み込みが遅いと見ないので、まずは見てもらえる嫌われないデザインが大事です。
これを踏まえて、世界一見られるホームページは「Google」。日本一見られるホームページは「Yahoo!JAPAN」。
両者に共通するのは、デザインがシンプルで、分かりやすく、嫌われにくいユニバーサルデザインです。
ですので、自分の好みでデザインをするのではなく、Google・Yahoo!JAPANなどのデザインを参考にしましょう。
また、企業・ネットショップに合わせたカラーを選ぶのも大事です。
FLASHの閲覧までに時間がかかる、突然音が鳴ってユーザーが驚くなどは、絶対に避けるべきです。
更新のしやすさ
ホームページは完成してからがスタートです。
明らかに更新されてないホームページをユーザーは見ませんし、信頼性も落ちます。
ですので、更新を依頼する際は、ホームページ制作者の対応スピードが早いなども大事ですので、そもそも制作会社のホームページが更新されているかチェックしましょう。
ただ、更新の際に、制作者に対して、毎回見積もりをとったり、相談するのもタイムロスなので、自社で更新しやすいようにブログシステムを導入する・してもらう。更新できる体制を作る・勉強するのが最良策です。
的確なコンテンツ
時価の商品・サービス。充分な写真・説明の無い商品・サービス。
どうですか!?欲しいと思いますか!?申込したいですか!?
ホームページは、千差万別のユーザーが見るとともに、文字・画像などがメインなので、的確な情報が必須です。
そこで、その都度、価格が変わるから、商品が変わるから、誰が見るか分からないからといった理由で、的確なコンテンツを掲載していない・作っていない場合が多いです。
ですので、誰でも分かりやすいコンテンツが必要です。
その際には、競合他社・他市場を参考にするなどして、掲載する情報を吟味するのが良いと思います。
また、人の深層心理はほぼ一定なので、深層心理に訴えかけるお客様の声、事例、プロフィール、ビフォア・アフター、ランキングなどは誰でも見たがるコンテンツで、こういったコンテンツを探すのも良い方法です。
また、そのコンテンツが間違ってる・需要がないようならば、変更すればいいだけです。
コンテンツの増やしやすさ・豊富さ
マルチメディアの発展した昨今、例外もありますが。
ユーザーがホームページに、主に見に来るのは文字で、文章を読みにくるのがメインです。
できれば、最初から豊富なコンテンツがあればいいのですが、時間が許さないことが多く不可能ですし。自由にコンテンツを増やせるのがホームページの良さでもあります。
ですので、最初からコンテンツが増える前提で、レイアウト・デザインを考えるのがベターです。
また、一番分かりやすいコンテンツは画像・動画なので、良い写真撮影の練習をしたり、動画掲載のために撮影・編集を勉強するのも良いと思います。
低コストで、ホームページ・ネットショップの作りの前に運用テストをする方法
上記に、良いホームページ・制作者・運用について書きましたが。
そもそも、運用することができなければ、コストをかけてホームページを作らない方が良いと思います。
中途半端なホームページは、企業イメージを確実に損ねます。
ですので、低コストでそのテストをできるのが良いと思いますので、その方法をここで記します。
低コストで、ホームページの運用テストをする方法
定期的に更新して情報発信できる体質を作るためにも。
無料で作成できるアメブロなどのブログをやってみましょう。
無料で豊富な機能があるので、必要なのは人的コストだけです。
ここで、なんでもいいので、1週間に1回程度ブログを書くのを3ヶ月続けてみてください。
ただ、多分ですが、人を惹き付ける文章の書き方、情報の見せ方、アクセスを増やし方が分からないと思うので、アクセスは期待できません。
しかし、そこで継続できれば、恒常的に情報を発信する体質ができるとともに。
サービス・会社の情報を書いていれば、それがそのままホームページ制作の原稿にもなります。
ほとんどのリアルのサービス・企業は、実際に需要があって、運営されているので。
その情報を素直に発信することができれば、絶対にその需要を捉えることができるはずです。
現在、ホームページがあって、それができていないということは、情報をちゃんと発信できていないか、ホームページが見られていないかだけです。
低コストで、ネットショップの運用テストをする方法
その商品を採算度外視で、ヤフオクに出してみましょう。
コストも、せいぜい数百円〜数千円で収まるはずです。
また、ヤフオクに出品すること、色々なことが分かってきます。
・ヤフオクに数回出品すれば、その商品の市場性が分かります。
・どれぐらい競合が出品しているかが分かります。
・落札されれば、どんな人が買っていくかが分かります。
・値引き・おまけなどをつければ、その商品のアンケートにも答えてくれるでしょう。
・商品を発送する際のフローが分かります。
・どんな決済手段が、スタンダードなのかが分かります。
一昔と違い、リアルの店舗よりネットの方が価格・サービス競争が激しいので、
ネットショップをスタートしてもほとんど売れないのが現実です。。
また、ネットショップで、売れてから細かいことを考えればいいやという人が多いですが。
その時点で、売れません。
ネットショップは、リアル店舗より受注〜発送などのフローが多いので。
そこをちゃんと作らないとミスが増えて、コスト高の要因にもなります。
美容院とホームページ2009年06月20日
概要
3年ほど前から、地元富山市の美容院のホームページを運営させて頂いています。
富山県富山市の美容院 美容室 ヘアサロン デジール
出会いは、ホームページからお問合せ頂いたことがきっかけで。
それまでも、ホームページを持たれてはいたのですが。
それは、すべてFLASHで、SEOなど望むべくも無く。
作成から、更新されていない状態でした。
それを、コンテンツの企画からお手伝いして。
ブログのシステムを導入して、店舗でも更新をできるように。
写真の撮り方・画像の加工もお教えして、良い写真を掲載できるように。
現在では、経営戦略の立案に協力させて頂いたり。
プライベートでは、忘年会に参加させて頂いたりもしています。
ホームページで行ったこと
地名と、美容院・美容室・ヘアサロンなどでの検索結果での上位表示。
ホームページに力を入れている競合がほぼ居ない状態で。
本当なら、1年ほどかかる上位表示も、開設から3ヶ月ぐらいで上位に来ました。
- Google 富山 美容院 検索結果
- Google 富山 美容室 検索結果
- Google 富山 ヘアサロン 検索結果
- Yahoo 富山 美容院 検索結果
- Yahoo 富山 美容室 検索結果
- Yahoo 富山 ヘアサロン 検索結果
アドワーズ・overtureへのキーワード広告の出稿。
開設当初から出稿していますが、まったく競合も表れず。
地元雑誌への広告掲載よりも、破格に安い金額で効果的に出稿できています。
まだまだ、地名+キーワードは穴場です。
ちなみに、お店では雑誌等にはまったく広告出稿されてません。
たまに、パブリで雑誌等に掲載されても、効果があるとは言いづらい結果です。
見やすいUIで、内容があり、嫌われないホームページ。
業種柄、デザインにこだわる方が多いと思いますが。
デザインにこだわるよりは、コンテンンツにこだわった方が良いと力説して、デザインは一切任せて頂きました。
私の経験上、FLASHなどを多用してデザインに拘る方は多いですが。
面倒なのか、コンテンツには拘らない方が多いです。
そういったホームページほど、効果は薄いです。
というのも、ユーザーはデザインを見に来るのではなく、コンテンツを見に来るからです。
しかも、毎日でもコンテンツ見て欲しいはずなのに、更新もせず、トップページでいつも同じFLASHを見せたりするホームページも多いです。
その場合、ユーザーは見に来る理由がないので見ません。
また、デザインは万人で好みが変わるので、答えはありません。
それに拘るのは、時間の無駄で、ユーザーに対してエゴを押し付けているに過ぎません。
なので、好まれるよりも、嫌われない程度のデザインで。
更新することを前提にコンテンツを組み立てるのが良いかと思います。
その通り、上記ホームページでも、私のデザイン力が無いのもありますが。
デザインはシンプルですが、コンテンツには拘りまくっています。
また、人の欲望・思考・嗜好はどんな業種でもさほど変わらず。
それを心理学的に押さえれば、効果のあるコンテンツは必然的に浮かび上がってきます。
私もコンテンツを作る際は、別の業種で成功しているアイディアの焼き直しで。
それを徹底的に吟味して、掲載するだけです。
ホームページでの結果
お店の魅力・スタッフの方のモチベーション・学習意欲の高さもあって。
今では、とっても良いホームページになって。
業種柄、季節変動が多いですが、毎月何十人の集客があり。
そこからの集客力にも満足頂いています。
ただ、この業種の新規客の平均が何人なのかの情報を知らないので、判断しにくいですが。
下記の情報と、ホームページ作成後に新規客が約2倍になったということなので。
結構、いい結果なのかなと思います。
http://q.hatena.ne.jp/1189509740
当初は、私自身。
富山のマーケットの狭さで、しかも、地域性の高い美容院という業種で結果を出せるか自信がありませんでしたが。
逆に、マーケットが狭いことで、ホームページに力を入れる競合も少なく。
上手くいけば、そのマーケットを独占できることが分かりました。
また、地域性も店舗周辺だけの集客かなと思ってましたが。
実際に運用してみると、富山県中からお客様が来店されています。
ホームページのコンテンツ
お客様の声
来店頂いたお客様の声を頂いています。3年で174件もあります。
掲載の際には、できるだけ写真も掲載してもらって。
新規のお客様には、お店のイメージをしてもらいやすいように。
掲載させて頂いたお客様には、ホームページを見てもらいやすいように。
努力が実を結ぶ一番のメインコンテンツです。
スタッフプロフィール
お客様に親近感を持ってもらうために、必須のコンテンツですね。
特にこの業種では、絶対にあった方がいいと思います。
来店時の話のネタにもなりますし。
地図
昔は、一から地図を作成していましたが。google mapsのお陰で、多少のプログラムと、座標を設定するだけで、簡単に見る人にとって縮小・拡大できる一番見やすい地図を設置することができるようになりました。
リンパドレナージュ・育毛コースD無料体験プレゼント
WEBで無料体験のプレゼントをしています。
抽選は自動で、当選するとメールで予約の情報が届くので、スタッフの方の仕事が増えること無く、全自動で稼働しています。
これも、当初は集客につながるかどうかが不安でしたが、運用してみると非常に良い結果が出ています。
当選確率も、懸賞ではありえないぐらい高い当選確率です。
新規ご来店20%割引クーポン
一般的なコンテンツですが。
それをどうお客様に使いやすくするかがキーでしょう。
データで検証していませんが、話を聞くと携帯電話での利用が結構多いそうです。
最新情報
ホームページで来店されたお客様の話をまとめると、ちゃんと更新されているかどうかも大事です。
更新されていないホームページは、やっぱりダラしなさを醸し出すんでしょうね。
動画
著作権的には問題かもしれませんが。分かりやすさからいくと動画は一番です。
掲載には知識・テクニックが必要ですが、できれば掲載していきたいコンテンツです。
テレビ局は、素晴らしいコンテンツを制作するノウハウがあるので。
既存の仕組的に難しいかもしれませんが、こういったコンテンツを1回の放送で終わらせるのではなく、地元に提供し続ける仕組も大事ではないでしょうか。
これからテレビ局の先行き不安もありますし。。。ビジネスの範囲を広げるのは大事かなと。
リンパドレナージュがケーブルテレビ富山で放送されました。
ワイズドギーのドッグラン&ウォッシュスパの様子が富山テレビで放送されました。
今後の課題と展開
今後の課題としては。
すでにSEOでは、メインのキーワードで上位表示されていて、アクセスが頭打ちなので。
コンテンツを増やして、キーワードの範囲を広げ、別の層のアクセスを上げること。
新規客だけではなく、リピーターへのサービスとなるコンテンツを作ること。
展開としては。
店舗の隣で、ペットショップも運営されているので。
現在は、別の企業がホームページを作成されましたが。
それも、私が関われる予定ですので。
そちらも絡めた顧客層の開拓。
また、ペットショップの場合は、商圏も広がるので。
そちらは、全国からの集客でしょうか。
感想
この美容院のオーナーさんも、僕より全然年長者で。
経営者歴も長く、お店も沢山のお客様に愛されています。
そういったお店・会社は、世界に沢山あるはずで。
そもそも、事業を継続している時点で、掲載すべきコンテンツ・ノウハウも沢山あるはずで。
それを素直に表に出せば、自ずと結果は出るはずで。
ただ、ちゃんと情報を発信しない。
情報量が足りないなどで、非常に損をしている企業も多いと思います。
ホームページの場合、低価格で世界に情報を出せるので。
これを利用しない手はないと思います。
また、ホームページ作成の相談をされることが、結構ありますが。
まずは、経費をかけず、無料のブログでお店の情報を発信してください。
ホームページを作っても、それは必須になります。
そもそも、ブログのネタを考えれない、ブログを継続できないようならば、お金をかけてホームページを作ること自体無駄です。
注意事項
今回、美容院のホームページを取り上げましたが。
1地域1業種1クライアントで決めておりますので、美容院のホームページのお仕事は受けれません。
また、営業エリアも富山県内から広げる気がありませんので、県外のお仕事も受けれません。
最後に少し宣伝
最近、地元向けビジネスでのホームページの活用に興味がありまして。
飲食店のホームページを手がけてみたいなと思っています。
できれば、企画の範囲が広がるので、居酒屋系希望です。
もし、富山県内の飲食店の方で、興味がありましたら、お気軽にお問合せください。
お問い合わせ頂きましたら、発注する・受注するに限らず、一度お伺いして、お話を伺いたいと思います。
ただ、以下の条件に該当する方・了解頂ける方に限らせて頂きます。
例として、私がネットショップでコンサルとして関わっている企業の飲食店のホームページです。
ホームページ作成時の条件
- お店の特徴を言える方。ネットは競争が激しいです。ですので、特徴を表せないと辛いです。
例を出すと、「美味しい」では駄目です。「何がどう、どういう理由で、どう美味しいのか。」「サービスが良い」も駄目です。「どういうサービスがどう良いのか」等です。 - ホームページの更新を粘り強くできる方。飽きっぽい方はお避けください。
- デザインに拘る方、私の作成しているホームページをご覧頂くとデザインは決して良くないです。ぜひ他所を当たってください。結果に拘る方大歓迎です。
- できれば、富山市内希望です。その他地域は応相談です。
- 初期制作費は30万円で、半金先払いで現金のみ、原稿が用意できないなどでホームページが作成できなくても返金はしません。通常50万円ですが少しディスカウントしています。
その他、広告費・デザイン等で別途10万円ほど費用がかかります。依頼から3ヶ月以内にホームページが完成しなかった場合でも、翌月から顧問料は発生します。 - 毎月顧問料5万円を頂きます。広告費等は別途独自にアドワーズなどと契約して、お支払い頂きます。
- 料金は、ベストプライスなので、ディスカウントは一切ありません。安いところをお探しの方は、ネットで検索すれば出てきます。
- 最低契約期間1年間です。
- インターネット・メールのできる方。エクセル・イラストレーター・フォトショップ利用できる方・できるスタッフの居る企業大歓迎。
- 後の運用とお店の良さを素直に出すことを考えて、コンテンツの原稿・写真撮影はすべてやって頂きます。ただどれをどうしたら良いかはお教えします。
WEBのユーザーインターフェース2009年04月18日
いつも、WEBを作る際には、ユーザーインターフェース(以下UI)にとっても悩みます。
毎日、Yahooニュースを見るのですが。
他の人々も、このようなGoogle・Yahoo・amazon・楽天などなどの著名サイトを利用する頻度が高いはずで。
それらのサイトをUIを模倣すれば。
利用しやすいサイトになるであろうと、仮説を立ててやってはいるのですが。
これらのサイトのUIが、ベストでもなく。
過去にYahooの横幅が変わったように、日々変わりゆくものでもあるので、難しいものです。
たまに、WEBを診断してみたいなことがあるのですが。
その際に、以下のようなことがあると、あぁと直感的に思います。
- 左上のロゴに、トップページへのリンクを貼ってない。
- ヘッダーの右側に、トップページへのリンク。
- アクセスした瞬間に音が鳴る。ログを見ても企業からのアクセスが見受けられます。そういった人の場合、仕事中に見てるときに音がなったら閉じちゃいます。
などなど。
その他に、Yahooなどを使っていて。
自分が不便だなと思ったところを、サイトにも取り入れてみています。
- 何かの検索結果のときには、パンくずを検索結果の最初と最後に。
- ページ送りのリンクも、検索結果の最初と最後に。
- ページ送りのリンクに、最初と最後を追加。
それと、今回。
手ぬぐい てぬぐい 手拭い タオル 和雑貨 通販 販売/ほっと屋をリニューアルするのですが。
その際に、あるセミナーに出席して、WEBを見る際の目線の流れに気付きました。
これまでも気にしてはいたのですが。
今回気付いたのは、ヘッダーとフッターの明確な線引きです。
商品検索する際などは、ヘッダーとフッターを見る必要は無いので。
そこに、明確な線引きをすることが必要かなと思いました。
それで、自分でも他所のサイトを見てみると、それがあった方が見やすいかなと感じました。
ただ、デザイン力が乏しいのと、メンテナンスも考えるとあまりコテコテの装飾が好きじゃないので。
基本CSSでのシンプルなデザインになりがちなんで。
今回は、グレーのベタを敷いただけですが。。。
何か良いアイディアが浮かんだら、実行したいと思います。
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