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さくらインターネット エックスサーバー シックスコア エックスツーのサーバーパフォーマンスを調査してみた。2011年11月25日
近々、ネットショップのリニューアルを考えてまして、
その際、サーバー移転もしようかなと考えています。
最近、「さくらのVPS」など安いものが出てきて、
専有できて、サーバーパフォーマンスも良さげで、
VPSにしようかなと思いましたが。
何かと設定が大変そうなのと、
今のサーバーの状況を見ても、まだ余裕がありそうで、
まぁ、VPSにしてそちらに手をとられるよりは、
別のことに力を注いだ方が、売上げ的にも貢献しそうなので、
まだ、ホスティングで良いかなという結論になりました。
それで、移転候補先を探す為にも、
いくつかのレンタルサーバーのパフォーマンスを調査してみました。
調べたレンタルサーバー・プラン・料金
- さくらインターネット
ビジネスプラン
2,500円/月 - エックスサーバー
X10プラン
1,050円/月 - シックスコア
S2プラン
3,780円/月 - エックスツー
スタンダードプラン
1,890円/月
調査結果
さくらインターネット
- ロードアベレージ(1分):0.5〜1.5
- ロードアベレージ(5分):0.5〜1.5
- ロードアベレージ(15分):0.5〜1.5
- 回線速度:500KB/s〜1MB/s
- 同一サーバーのユーザー数:30〜40
- CPU:?
- メモリ:?
エックスサーバー
- ロードアベレージ(1分):1.0〜2.0
- ロードアベレージ(5分):1.0〜2.0
- ロードアベレージ(15分):1.0〜2.0
- 回線速度:1.0MB/s〜2.0MB/s
- 同一サーバーのユーザー数:200〜300
- CPU:Intel Xeon 2.33GHz×4
- メモリ:12GB
シックスコア
- ロードアベレージ(1分):2.5〜3.5
- ロードアベレージ(5分):2.5〜3.5
- ロードアベレージ(15分):2.5〜3.5
- 回線速度:1.0MB/s〜2.0MB/s
- 同一サーバーのユーザー数:50〜100
- CPU:Intel Xeon 2.33GHz×4
- メモリ:12GB
エックスツー
- ロードアベレージ(1分):0.0〜0.5
- ロードアベレージ(5分):0.0〜0.5
- ロードアベレージ(15分):0.0〜0.5
- 回線速度:1.0MB/s〜2.0MB/s
- 同一サーバーのユーザー数:20〜30
- CPU:Intel Xeon 1.87GHz×8
- メモリ:12GB
調査方法
ロードアベレージ
procコマンドか、topコマンドを叩いて調べました。
回線速度
以下の記事を参考にして、同様にワードプレスのファイルをダウンロードさせました。
評判のエックスサーバー(XServer)とファイアバード(firebird)の伝送速度とPHP処理速度を比べてみた
同一サーバーのユーザー数
以下の記事を参考にして、homeフォルダ以下のフォルダ数を数えました。
共有レンタルサーバーの簡単な収容人数の調べ方
CPU・メモリ
procコマンド叩いて調べました。
まとめ
上記以外に、phpの処理速度・MySQLについてなども調べましたが、
おおむねX2が良い結果でした。
まぁ、時間帯によってばらつきもあるでしょうし、
CPUが8コアだからか、たまたまユーザー数の少ないサーバーからなのか、
同居している方達が負荷をかけてないからなのかは分かりませんが。
コストパフォーマンス的にも良いので、
もう少し様子を見てみて、問題なければエックスツーにしようかと思います。
参考リンク
「Yahoo!ロコ プレイス」無料登録方法まとめ2011年06月13日
Google プレイスのようなサービスを、
Yahoo(ヤフー)が始めるらしいという情報を手に入れて、
結構力を入れてるようで、今後の展開にも期待して開始を待ってました。
多分、そのうち「地名+業種」みたいな検索の際に、
検索結果の上位に表示されるようになる気がするので、
売上・来客アップ、HPのアクセスアップのためにも、
無料登録してみたら良いかと思います。
※無料登録でも申込時に、
「クレジットカード」が必要になります。
複数の登録をする場合でも、同一のクレジットカードでOKみたいです。
(1)Yahoo!ロコ プレイスにアクセス
まずは、Yahoo!ロコ プレイスにアクセスして、ページ下部にある「赤いお申い込み」ボタンをクリック。
(2)規約に同意
規約に同意して、
「次へ」ボタンをクリック。
(3)業種の選択
業種を選択します。
アダルト・ネットワークビジネス等に該当しない、ほとんどのお店・ショップ・会社・サービスは登録できます。
以下の3つのタブに、分かれてるので、該当する業種を選択してください。
- 店舗/施設(一般)
- 店舗/施設(グルメ)
- 企業・各種団体
ここで業種を間違っても、無料登録完了後に変更できると思います。
(4)プランの選択
無料の「エントリープラン」を選択して、「次へ」をクリック。
(5)情報の入力
名前・住所・TEL・メールアドレスなどの情報を入力していきます。
入力が完了したら、「入力内容の確認へ」をクリック。
(6)無料登録完了
入力内容を確認して送信すると、無料登録完了です。
この後、10営業日前後に、
登録した電話番号に、申込確認の電話があるそうです。
電話が複数回繋がらない場合は、申込が無効になるので気をつけましょう。
YouTube APIを利用してみました。2010年07月08日
前々から、動画の一覧の表示に、
YouTubeのカスタム動画プレイヤーを利用していましたが、
どうも、UIが見にくいなと感じてました。
YouTubeで、任意のプレイリストのカスタム動画プレーヤーを作成
それで、APIを使って、動画の一覧を作ろうと。
調べてみると、APIの種類にも各種あって。
- Data API
- Player API
- カスタム プレーヤー
- ウィジェット
今回は、動画のサムネイル・タイトル・説明が欲しいだけなので、
Data APIを利用しました。
仕様を見ると、
データの取得のみなら特に認証も必要なく、IDを投げるとxmlが返ってくるという、よくあるAPIでした。
で、動画のIDをまとめて、それをRESTで投げて、xmlをパース後、サムネイル・タイトル等を表示するページを作りました。
これで、少しは動画が見やすくなったかなぁと思います。
作成した動画ページ
YouTube API 参考リンク
キューショップジャパンで「Google Friend Connect」を導入しました。2010年04月26日
友人から教えてもらい、
キューショップジャパンで「Google Friend Connect」を導入しました。
キューショップジャパン Google Friend Connect
色々説明を見ていると、
既存のWebをソーシャル化できるとのこと、
また、APIも結構充実してそうで、その後の拡張性も高そうな感じです。
ただ、APIのドキュメントをちゃんと読んでないので、この辺まだあやふやですが。。。
サンプルを見ると、
twitterのようなメンバー一覧を表示できて、これがあればひとけも出て、雰囲気も良さそう。
何よりも、商品への評価・レビューを簡単に導入できるのが決め手でした。
おまけに、関心投票もできると。
前から、この辺の機能の追加を考えてたんですが、
システムを組むのが大変そうで。。。
導入は、簡単で。
サイトを登録して、使いたいWidgetを選んで、JavaScriptを貼付けるだけ。
ユーザーが利用する際には、ログインが必要なのですが。
OAuthや、OpenIDに対応してるので、以下のような作成済みのアカウントが利用できます。
- Yahoo!JAPAN
- mixi
- はてな
また、管理画面も充実してて、
データのエクスポートや、関心投票の設定も簡単です。
後は、ユーザーが認知してくれるのと、
このサービスが終わらないのを祈るだけです。
Google Friend Connect 参考リンク
GoogleのリッチスニペットとAdobe BrowserLab2010年01月04日
昨年の11月に、アメリカではすでに導入されていた、Googleのリッチスニペットが日本でも導入されたとリリースがありました。
リッチスニペットとは、Googleの検索結果では、通常スニペット(文章)が表示されるだけですが。
そこに、追加でレビューでの評価や件数、価格などが表示されるものです。
ユーザーへの訴求効果も高いだろうというのと。
自分で利用する際も便利っぽいので、ネットショップに導入してみました。
導入の仕方は、microformats or RDFaを利用して、HTMLにマークアップするだけです。
今回は、microformatsを採用して、
マニュアルを見ると、CSSで隠してもいいよ的なことが書いてあったので、display:noneで隠しつつ。
レビューでの評価と件数、商品情報をマークアップしました。
手ぬぐい用 木製 タペストリー棒 縦
マットホワイトキューブポット-S-3号鉢-COH
そのうち、表示されるようになることでしょう。
また、Webを作る際には、必須の各ブラウザでのチェックですが。
楽になりそうなツールがありました。
これまでもいくつかありましたが、どれも動作が重かったりしてて。
これは、良いツールかと。
それ以前に、問題はIEだけなので、MicroSoftがちゃんとしたブラウザを開発して。
ユーザーが最新のバージョンを使うように、ちゃんと誘導してくれたらいいだけなんですが。。。
リッチスニペット参考リンク
Movable Type3.34で、ScriptURIが正しく反映されないバグフィックス方法。2009年10月26日
今回、サイトリニューアルの際に。
ドメインのDNSを変更する前に、仮のURLを割り当てられる動作確認URLという機能を利用してみました。
そうすると、Movable Typeのバグで。
mt.cgiへのパスが正しく記述されず、インストールなどがちゃんとできませんでした。
それで、とりあえずリニューアル期間中に、正しく動けばいいやというバグフィックス方法です。
- lib/MT/App.pmを開く。
- 1106行目のsub app_pathを探す。
- 1122行目の「$path=$1;」を「$path='リライトしたいパス';」に変更。
- DNSの移行をして、リニューアルが終わったら、lib/MT/App.pmを置き換える。
参考にさせて頂いたサイト
twitterfeedで、RSSをTwitterに投稿する方法2009年10月10日
2010年02月06日に開催されるCSS Nite in TOYAMA, Vol.1で、参加申込受付を10月末〜11月初旬頃から開始します。
それにあたり、参加申込フォームを作成しました。
また、多数のキャンセル待ちも予想され、それをフォームで受付けて、人力で対処してもいいのですが。
それだと、ミスも予想されるとともに、参加されない方の不必要な個人情報を抱えることにもなり、何よりも連絡したりする作業が大変かなと。
なので、今回はこんな風に組んでみましたというのと、どういう風に組んだか忘れるので備忘。
結構簡単にできるだろうと思ってましたが、どこでどういうフラグを立てるかの設計の部分がややこしかった。。。
CSS Nite in TOYAMA 参加申込フォーム
- 参加申込時に、主催者・参加者にメールが届くように。
- 定員に達したら、自動的に参加申込フォームを表示しない。
- キャンセルは、参加申込確認メールのキャンセル用URLをクリックしてもらう。
- キャンセルで定員を割ったら、自動的に参加申込フォームを表示。
- キャンセル待ち用に、キャンセル情報をRSS・Twitterで配信。
- 臨場感が出るように、残席・残り日数等の参加申込状況を表示。
- 開催・申込受付が終わったら、メッセージを表示。
本当は、キャンセル情報の配信をRSSだけにしようかと思いましたが。
他の都道府県で、Twitterを結構使ってるので、じゃあ使ってみようかと。
それで、RSSをTwitterに投稿するのに、以下を参考にさせてもらいました。
写真も交えてあって、めちゃくちゃ分かりやすいです。
Twitterに自動で流してるRSSのクリック数を調べる方法:小鳥ピヨピヨ
最後に、CSS Nite in TOYAMA, Vol.1を開催するにあたって、
色々雑務があるので、手伝ってくれる方を募集したいと思います。
「いいよ」って方、お問合せよりご連絡頂けると幸いです。
Yahoo!ビジネスエクスプレスを利用して、Yahoo!カテゴリに登録しました。2009年10月03日
Yahoo!ビジネスエクスプレスを利用して、Yahoo!カテゴリに登録しました。
これまでの5年間ほどで、いくつかYahoo!カテゴリに登録してますが、
年々審査が厳しくなっている気がします。
また、今回のヤフーのサーファーのアクセスログを見ると。
過去は、どこのページを見ているかが分かりましたが、それが分からなくなりました。
ただ、これはCGIなどによるアクセスログの場合で、サーバーログなら見ることができると思います。
以下、私の感じる最近の審査基準・必須コンテンツです。
- コンテンツの量と質。
- 広告の有無・多寡。
- レイアウトの見やすさ。
- ナビゲーションの分かりやすさ。
- 運営者情報(運営者名・住所・TEL・メールアドレス等)。
- ネットショップであれば、特定商取引法に基づく表示。
- アダルト・違法コンテンツの有無。
登録されたYahoo!カテゴリ
アドワーズ・オーバーチュアの単価上昇と費用対効果2009年08月21日
ネットショップの開設当初からアドワーズ・オーバーチュア等のPPC広告を出稿していました。
その他、もう無くなったりしたPPC広告の会社もありますが、そこも含めてかれこれ5年ほどでしょうか。
出稿当初から、効果を上げるために。
以下の事項を守りながら出稿していました。
- 広告のタイトル・本文にキーワードを入れる。
- 広告に価格・数量などの数字を入れる。
出稿当初は、Google・Yahooなどは、キーワードのゆらぎも見ていなかったために。
競合が少なく、効果の高いキーワードを選定して出稿すれば、ほぼ最低価格で出稿できて。
月々の費用も1万円以内に収まる程度で、非常に高い費用対効果を発揮していました。
最近は競合も10件・20件などに増えて、上位表示のための広告単価も増えて。
月々の費用も10万〜20万、広告からの購入額を上回りペイできなくなり。
それ以後は、一切広告の出稿を取りやめています。
また、友人やスタッフの検索時の行動をじっと見ていたりもするのですが。
最近、明らかに広告を避けてクリックしているような気がします。
同様に、adsenseなどのコンテンツマッチ型の広告も明らかに避けるようになるのではないでしょうか。
こう考えると、PPC広告は費用対効果の高いキーワードか、高い成約率・利益率でなければ割に合わなくなってくるかなと思います。
また、広告単価の上昇も、ユーザーがクリックしなくなったことにより。
PPC広告会社の収益を守るために、上昇させているのかなと思いたくなります。
ホームページ屋の考える良いホームページ・制作者・運用2009年07月22日
ふと思いついたのと、結構ホームページ制作の相談を受けるので、その悩みの一助になればと思い。
ホームページ屋の考える良いホームページ・制作者・運用について、綴っていきたいと思います。
その前に、ホームページの利点と、良いホームページの定義について。
ホームページの利点
- 全世界に発信。
- 24時間365日稼働。
- 膨大な情報量を掲載可。
- 仕組化・自動化が可能。
- アクセスログなど、検証のしやすさ。
- リアルビジネス以上のPDCAのスピード。
良いホームページの定義
何よりも、
これがあって、費用対効果で採算があい、それによって利益が増えるのならば、どんなに高くても良いはずです。
良いホームページ・制作者・運用
次に、良い結果を実現する良いホームページ・制作者・運用について。
アクセスログの設置
そもそも、見られるためのホームページが、何人に見られているか分からないことには何も始まりません。
ですので、アクセスログを設置しない・公開しないホームページ制作者には注意です。
また、アクセスログがあっても、チェックをしないようでは意味はありません。できれば毎日チェックできるのが理想です。
設置は、少し勉強すれば難しくないので、まずはアクセスログと検索することから始めましょう。
結果・効果が出る。検証できる
必ず、アクセス数>注文・問合せ・申込等>売上>利益になるはずで、そのプロセス、結果・効果(注文・問合せ・申込等)をチェックできる体制が大事です。
コンバージョン(注文・問合せ・申込等件数/アクセス数)は規模により変わりますが。
ネットショップで1%〜5%の注文率。企業で最低でも1件/月は問合せ・申込等が欲しいです。
ですので、結果・効果を聞かない、避ける、興味がないホームページ制作者は注意です。
また、毎月のアクセス数とコンバージョンの件数を綴っていくと、タイムラインで検証できるので、季節的変化なども発見しやすくなります。
仕組化・自動化
24時間365日、文句も言わず素直に働いてくれるホームページは、非常に優秀なスタッフで、機械であるため同じ行動を繰り返すのが得意です。
そこで、アクセス増から注文・問合せ・申込等までを仕組化・自動化できれば、こんなに良い話はありません。
さらに、自分が定期的に能動的に行動するのはなく、受動的にメールなどで通知などをしてくれたら夢のような話です。
そんな話が存在するかどうかと言われたら、程度は違いますがシステム・サービスが存在します。
ただ、そのためには人的行動の仕組化・自動化、パソコンの習熟、仕組化・自動化のプラン作りがまず大事です。
ですので、どこをどう仕組化・自動化するのかを考えるためにも、色々なホームページやサービスを利用してみましょう。
特に大手サイトの場合、対応しきれないために、緻密に仕組化・自動化されています。
それも、利用してみないと分かりませんので、まずは行動です。
ホームページ制作を依頼する・している場合は、制作者に仕組化・自動化のプラン作りをあてにするのをやめましょう。
それをすると、それをできる制作者は少ないのと、時間がかかるので、コスト高になりますし、そもそも自社を理解しているのは自社です。
また、そもそも仕組化・自動化をできない制作者もいます。
それを判断する際は、仕組化・自動化にはフォームが必須なので、制作会社のお問合せがフォームになってるかどうかを見てみましょう。
メールアドレスのリンクであれば、避けた方が無難です。
制作者の場合は、まずはフォームの仕組を勉強するとともに、できればプログラムを作れるようになるのが理想です。
無意識の意識に沿ったレイアウト
インターネットが誕生して10年以上経過して、グローバルスタンダードとしてのレイアウトができつつあるのと。
ホームページは受動的で、ユーザーが能動的に見るもなので、ユーザーに合わせたレイアウトが必要です。
トップページに戻るとき、ヘルプを見るとき、会社案内を見るとき。
無意識に、マウスを動かしたり、視線を動かしたりしないでしょうか!?
ですので、ホームページ制作を依頼する際は、制作会社のホームページ・制作したホームページをじっくり見てみて、見にくさを感じないことが大事です。
また、自分・周囲の人のホームページを見る時の行動、大手サイトのレイアウトを見てみることもオススメです。
嫌われないデザイン
ユーザーは、せっかちで、少しでも見にくかったり、読み込みが遅いと見ないので、まずは見てもらえる嫌われないデザインが大事です。
これを踏まえて、世界一見られるホームページは「Google」。日本一見られるホームページは「Yahoo!JAPAN」。
両者に共通するのは、デザインがシンプルで、分かりやすく、嫌われにくいユニバーサルデザインです。
ですので、自分の好みでデザインをするのではなく、Google・Yahoo!JAPANなどのデザインを参考にしましょう。
また、企業・ネットショップに合わせたカラーを選ぶのも大事です。
FLASHの閲覧までに時間がかかる、突然音が鳴ってユーザーが驚くなどは、絶対に避けるべきです。
更新のしやすさ
ホームページは完成してからがスタートです。
明らかに更新されてないホームページをユーザーは見ませんし、信頼性も落ちます。
ですので、更新を依頼する際は、ホームページ制作者の対応スピードが早いなども大事ですので、そもそも制作会社のホームページが更新されているかチェックしましょう。
ただ、更新の際に、制作者に対して、毎回見積もりをとったり、相談するのもタイムロスなので、自社で更新しやすいようにブログシステムを導入する・してもらう。更新できる体制を作る・勉強するのが最良策です。
的確なコンテンツ
時価の商品・サービス。充分な写真・説明の無い商品・サービス。
どうですか!?欲しいと思いますか!?申込したいですか!?
ホームページは、千差万別のユーザーが見るとともに、文字・画像などがメインなので、的確な情報が必須です。
そこで、その都度、価格が変わるから、商品が変わるから、誰が見るか分からないからといった理由で、的確なコンテンツを掲載していない・作っていない場合が多いです。
ですので、誰でも分かりやすいコンテンツが必要です。
その際には、競合他社・他市場を参考にするなどして、掲載する情報を吟味するのが良いと思います。
また、人の深層心理はほぼ一定なので、深層心理に訴えかけるお客様の声、事例、プロフィール、ビフォア・アフター、ランキングなどは誰でも見たがるコンテンツで、こういったコンテンツを探すのも良い方法です。
また、そのコンテンツが間違ってる・需要がないようならば、変更すればいいだけです。
コンテンツの増やしやすさ・豊富さ
マルチメディアの発展した昨今、例外もありますが。
ユーザーがホームページに、主に見に来るのは文字で、文章を読みにくるのがメインです。
できれば、最初から豊富なコンテンツがあればいいのですが、時間が許さないことが多く不可能ですし。自由にコンテンツを増やせるのがホームページの良さでもあります。
ですので、最初からコンテンツが増える前提で、レイアウト・デザインを考えるのがベターです。
また、一番分かりやすいコンテンツは画像・動画なので、良い写真撮影の練習をしたり、動画掲載のために撮影・編集を勉強するのも良いと思います。
低コストで、ホームページ・ネットショップの作りの前に運用テストをする方法
上記に、良いホームページ・制作者・運用について書きましたが。
そもそも、運用することができなければ、コストをかけてホームページを作らない方が良いと思います。
中途半端なホームページは、企業イメージを確実に損ねます。
ですので、低コストでそのテストをできるのが良いと思いますので、その方法をここで記します。
低コストで、ホームページの運用テストをする方法
定期的に更新して情報発信できる体質を作るためにも。
無料で作成できるアメブロなどのブログをやってみましょう。
無料で豊富な機能があるので、必要なのは人的コストだけです。
ここで、なんでもいいので、1週間に1回程度ブログを書くのを3ヶ月続けてみてください。
ただ、多分ですが、人を惹き付ける文章の書き方、情報の見せ方、アクセスを増やし方が分からないと思うので、アクセスは期待できません。
しかし、そこで継続できれば、恒常的に情報を発信する体質ができるとともに。
サービス・会社の情報を書いていれば、それがそのままホームページ制作の原稿にもなります。
ほとんどのリアルのサービス・企業は、実際に需要があって、運営されているので。
その情報を素直に発信することができれば、絶対にその需要を捉えることができるはずです。
現在、ホームページがあって、それができていないということは、情報をちゃんと発信できていないか、ホームページが見られていないかだけです。
低コストで、ネットショップの運用テストをする方法
その商品を採算度外視で、ヤフオクに出してみましょう。
コストも、せいぜい数百円〜数千円で収まるはずです。
また、ヤフオクに出品すること、色々なことが分かってきます。
・ヤフオクに数回出品すれば、その商品の市場性が分かります。
・どれぐらい競合が出品しているかが分かります。
・落札されれば、どんな人が買っていくかが分かります。
・値引き・おまけなどをつければ、その商品のアンケートにも答えてくれるでしょう。
・商品を発送する際のフローが分かります。
・どんな決済手段が、スタンダードなのかが分かります。
一昔と違い、リアルの店舗よりネットの方が価格・サービス競争が激しいので、
ネットショップをスタートしてもほとんど売れないのが現実です。。
また、ネットショップで、売れてから細かいことを考えればいいやという人が多いですが。
その時点で、売れません。
ネットショップは、リアル店舗より受注〜発送などのフローが多いので。
そこをちゃんと作らないとミスが増えて、コスト高の要因にもなります。
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